2006年11月15日 (水)

タローと奈良へおでかけに。

3泊4日の大阪滞在、3日目、
ダンナさんのおとーさんとおかーさんと私とタローで
奈良へでかけました。


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ダンナさんの両親は奈良が好きで、
月に2度は訪れているらしく、

ものすごい裏道まで知っている

奈良の達人(笑)。
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車は通れない、細い裏道をてくてくお散歩してきました。



しかし、この日の奈良は、ものすごくいい天気で、
秋なのに暑いこと暑いこと。

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さっそく、毛皮を着たこの男(笑)が、
座り込みで

「もう、歩きたくない」アピール。



困ったなぁー、と「ならまち」のほうへ向かい、
オープン和カフェみたいなとこでひとやすみ。
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奈良に行くとよく立ち寄る「ならまちふきん」
(奈良の特産、蚊帳の生地で作られたふきん)で、
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(奥が「ならまちふきん」さん。)


新しいふきんも買って、
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ご機嫌で奈良をあとにしました。

なんか奈良に行くと、すごく、なごむ・・。
あの、
ちょっとのんびりした空気が好きだなー、って
改めて思いましたー。

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2006年11月11日 (土)

ドキドキの「タローと新幹線で大阪へ」
2人旅。

子供が生まれて、初めてどこか遠くへ連れていくときって
きっとこれぐらいキンチョーするんだろうなぁ、って思いました。



先日、ダンナさんが3泊4日で大阪で仕事だったので、
私も1ヶ月ほど前に休みを申請して、

ダンナさんの実家へタローを連れて遊びに行こう!
という計画をたてまして。
(・・とはいっても、ダンナさんは仕事でホテル泊なので、実家には
いないのだが・・。)

いつもタローを連れて大阪へ帰るときは、ダンナさんと車で。
今回は初の新幹線。。しかも私ひとり。

ちなみにタローは10キロ弱・・。
当然みんなは
「大丈夫?」と心配。

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大きなペットショップにキャリーバッグを探しに行く
時間がなかったので、近所のショップで、

そこで買える一番大きな「推奨体重6キロ」
(あら??)というバッグを購入。
(おすわりすると頭が・・。タロー、ほんと、ゴメン・・。)


いよいよ当日、仕事が終わって家へ戻り、
タローをそこへ入れ
(丸まればスッポリおさまるサイズなんだけど)、

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タクシーを呼んで品川へ
(さすがに自分の荷物は宅急便で事前に送りました)。

キャリーバッグを肩にさげ、ヨロヨロ歩きながらなんとか
「みどりの窓口」に到着。
比較的すいているという、
次の、次の、のぞみの席をゲット。

バッグから脱走しようとしたらどうしよう?
鳴いたらどうしよう??

などなど新幹線の中は気が気でなく、

1人で置いていくと不安がって鳴くかも・・
と思ってトイレにも行けず、
トイレに行きたくなると困るから飲み物も飲まず。

もう、大、我慢大会(笑)。



でもタローも名古屋に着くころにようやく、
新幹線という乗り物を理解したらしく、
キャリーを床に置いたら

睡眠タイムに突入(ホッ!)
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(私の足の間で・・)

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(キャリーのへりに頭をのっけて寝てました)

無事新大阪へ着き、またまたタクシーで実家へ。
日付も変わろうか、というころ

ようやくタローもソファでのびのび(笑)。
お疲れさま!
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2006年11月 5日 (日)

6年ぶりのライブへ
自転車がドラマーまことにくれたものとは??

先日、ダンナさんのバンドのライブがありまして。



再始動後、初の、しかも6年ぶりの・・とゆーことで、

「どんな感じになるんだろ?」と、
ヨメ的にも少しキンチョーしながら、

パシフィコ横浜国立大ホールという、
ものすごいきれいなコンサートホールへ行ってきましたー。



やはり、ひさびさだったので、なにか感慨深いものもあり、
1階から3階まで見渡して


「こんなにたくさんの方々がシャ乱Qというバンドを
待っててくれたんだな・・」

(もちろん私自身もその1人なのだけど)

ということに
少しジーンときてしまったり。




あ、あと今月の29日に発売になる新曲のおひろめもあって、
この曲がまた、30代半ばとかになると余計なのかしら?

すごく心にしみてくるいい曲で、またまたジーン(笑)。
(ちなみに「歩いてる」という曲です。機会があったら
聞いてみてくださいな。)



たくさんの関係者の方々や、お友達の八木亜希子ねーさんも
来てくれて、すごく楽しい夜でした。




そしてダンナさん。自転車を始めてこの一年、
トレーニングをしてきた成果なのか、みんなに、


「まこっちゃんのドラムの音が前より力強くなった」
とか
「パワフルになった」
と言われ、

よっぽどうれしかったんでしょーか、
そのたびに

足や腕の筋肉をみなさんに触らせてました(笑)。


やっぱり体力もついたみたいで、疲れないらしい。

「このままもう一公演できるわ~」

だそうで。みんなビックリでした。



普通、ドラマーって年々体力の衰えとともに
パワーが落ちていくらしいんだけど。

自転車さん、ありがとう(笑)。

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2006年4月12日 (水)

ある日のできごと。ダンナさんのおみやげ・・。

ある日の夜、仕事から帰ってきたダンナさん。

「今日はねぇ、どうでもいいおみやげとすごく大切なおみやげがあるんだよー。どっちから見るー?」

と言うので、
うーん、正直どっちでもいいんだけど・・と思いながらも

「じゃ、どうでもいいおみやげ」と答えると、


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でてきたのがコチラ。

なんでもその日はロケ先にだいぶ早く到着してしまったらしく、近くにあったホテルでお茶をしていたら、そこのスーベニアショップにあった、
この、犬のポストカードたて(実は背中に亀裂がはいってて、カードをたてられるようになってる)が、

どーしてもウチのタローに見えてしかたなかったらしく、
ついついカードと合わせて買ってしまった、とのこと。



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「ほら、どう見てもタローじゃん。
シッポくるんってなってて、胸元白くて」

まぁね。
似てるっちゃ似てる。
似てないっちゃ似てない。

ちなみにこれがほんもののタロー(柴犬4歳)。
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でもダンナさんにはこう(↓)見えてる(笑)。
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そして、
もうひとつ、「大切なおみやげ」のほうをあけてみると、

「ん??」


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なんなんでしょう、これ。
「煙フード」に「アルミックシート」。

実はその日ダンナさんがロケに行ったのは
「池袋防災館」というところ。

震度6の揺れを体験したり、
人工蘇生の方法を習ったり、
迷路みたいなところで、火事が起きたとき
煙を吸わないように脱出するための
シュミレーションをしたり
(しゃがんだまま逃げる練習をするらしい。立っちゃうとセンサーが反応して、そのシュミレーション上は「死亡」に・・)。

「いやぁ、いろいろ勉強になったわー。
有毒ガスって3回呼吸しただけで、死んじゃうんだって。
そんなん言われたら買わずにいられなかったわ」

というのがこの、煙フード。


「火事に気づいたら、床のすれすれのとこでこのフードに空気をいれて、頭にかぶったら3分いけるらしい。
だから、3分のあいだに出口をさがして脱出したら助かるから。

このアルミのシートはけが人がいたら、
これでくるんであげたら温度が下がらないし、
もし自分が寒かったらかぶってたらいいから。
2人分買ってきたから、いつもカバンにいれときな。」


なんとなく「ふーん」と聞いていたワタシも最後の一言にはビックリ。

「いつもカバンに?」

というわけで、その日以来、私のカバンの中には、
ダンナさんが自信まんまんで買ってきた「わたしたちの命を救ってくれるかもしれない、大切なおみやげ」が。

これらを使わなきゃならないような状況に遭遇しないことを願いつつ、カバンの中で意外とかさばるこのおみやげたちに、少々手を焼いているトミナガなのでした。

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2006年2月17日 (金)

ウチのタローくん

ウチにはダンナさんとワタシ、のほかにもう一人家族がいます。
あ、一人じゃないですね、一匹。
柴犬のタローくん4歳です。

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ほんとのことを言うと、ダンナさんから最初に



「柴犬を飼いたい」


と告げられたときは「えぇーー?」
あのころ世の中はミニチュアダックスフントがまさに大人気。
「ワタシもそういうかわいいの飼いたいよ」って感じでした。



でも小学生のころ、おじいちゃんに
「学級委員になったら犬飼ってもいいぞ」とハッパをかけられたまこと少年が、自ら名乗りをあげて(笑)みごと(?)学級委員になり、そうして家にやってきた犬のこと、
そう、



10歳のころから10数年、人生を共にしてきた柴犬、タロー(初代)のことがどうしても忘れられない、


そんなエピソードを聞かされちゃった日には
「うん、柴犬でいいよ」と言うしか・・。



で、ネットでブリーダーさんをさがし、「たくさん子犬生まれてますよ〜」という茨城のブリーダーさんのとこまでドライブ。


たくさんいる子犬の中で、ひときわ小さいのに、人一倍(犬一倍?)ピョコピョコ飛び跳ねるように歩いていた犬にひとめぼれ、


「あれ?もしかしてシャ乱Qの・・」というそちらの奥様の問いに「あはは~。実は・・」と笑いながらも、
逃げるように(いや、ほんとはもちろん逃げてないです)連れて帰ってきた、それが今のタロー(結局名前一緒かい!)。


それ以来、
わが家の「癒し担当大臣(大臣?)」としての任務を日々遂行中です。
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日本犬ならではの愛想のなさ満開で、結果、おともだちも少なく(笑)、でも飼い主には確かに忠実かも。


最近、昔教えたはずの「お座り」と「伏せ」がごっちゃになっているようで、けして「賢い!」とは言いがたいタローですが、
今のところワタシの「長男」として、その素朴なルックスで毎日なごませてくれる、かけがえのない家族です。
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