2006年9月26日 (火)

「え?がいこつしゅ・・??」もうちょっと続く自転車バナシ

「がいこつしゅ」。
なんかちょっとコワクないですか?この響き。

がいこつしゅ、と言われて、まず私の頭の中には
ものすごいイメージがふくらんでいきました。
「え、なにそれ?ガイコツが入ったお酒??」
(イメージとしては梅酒みたいな・・。あの青い梅のとこがガイコツ・・
うーん、くだらない・・(苦笑))。

ちなみに、いま、パソコンで打って変換してみたら
「骸骨主」と・・。
それもじゅうぶん意味不明ですが・・。

実は今ごろトミナガはハワイの空の下・・。
でもまたまた何日かぶんを出発前に書き溜めて、
スタッフに頼んでアップしてもらっているのですが、
前回の
「大変なことになってしまった私のひざ」バナシには実はつづきが。

ひざを痛めてしまってからも(病院に行くまでに)、
休みをみつけてはまたまた多摩川ぞいのサイクリングロードに走りに行ったり
(距離は50kmくらいにして・・)、
仕事のあと、近所の公園のサイクリングコースで闇練をしたりしてました
(まぁ、痛いとはいっても、ちょこっと痛い・・ぐらいだったので。
あと、新しいタイヤやサドルを試したかったし・・)。

そーこーしてるうちに病院へ行き、
膝外じん帯炎と診断されまして(ここまでは前回のおはなし)。
でも、先生は動かしたほうがいいって言うし、
やっぱりトレーニングは続けていたのだけど。
なんか、キワキワになって、
左のみならず、
右も痛くなってきたのですわ・・。

ありゃ、困った・・と、出発数日前、
今さらながらまたまた病院へ行き、今度は右ひざのレントゲンを。
すると先生が
「ふんふん、なるほどね」と意味深な発言をして、
私の右ひざの内側、ちょっととがったところを
「ギュー」とプッシュ。
「い、い、い、痛いです・・」
「やっぱりね。ガイコツシュよ」。
「え?がいこつしゅ??」(・・ここでようやく冒頭のシーンです!)

先生は右ひざのレントゲン写真を私に見せて、
「ほら、こことがってるでしょう?」
(今回写真がないので、レントゲン写真を入れたいぐらい・・)
たしかに、ひざの皿の横に、左ひざにはなかった、
「つららになり始め」みたいなとがった骨が。
「これが外骨腫」こうやって書くんだそーな)。

先生いわく、良性の骨の腫瘍で、問題はないのだけど、
激しい運動をしたりしたあと、または年齢とともに痛くなってくることがあるらしく。
よっぽどひどいと削る人もいるらしい。

「えー。どーしたらいいんですかぁ・・?ハワイで120kmも走ったら痛くなっちゃうんじゃ?」

「ええ、痛くなっちゃうでしょうね。だから帰ってきたら診せにいらっしゃい」
・・とアッサリいわれました。一応痛み止めとかももらって。

今ごろハワイで、実はリタイアしちゃいました・・
なんてことになってないといいけどなぁー。
えーん。ガンバレ、あたし!!

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2006年9月21日 (木)

ひさびさの自転車ばなし ・・大変なことになってしまいました

えー、自転車が好きで、ハワイが好き!というひとなら
一度は参加してみたい、
ホノルルセンチュリーライド
(・・という自転車の大きなイベントが、実は毎年9月にハワイで開催されている・・)。

みなさまご存知のように
トミナガミキ、まさにここにあてはまってしまう人の一人として、
このセンチュリーライドは、

「いつか機会があったら出てみたいなぁ~」みたいな、まさに夢のレース
(うーん、レースというよりイベント寄り・・か・・)でした。

それが、なんと、スタッフとそんな話をしていたら、
いつのまにか話しが進み、自転車雑誌の企画で、
今年、初挑戦させてもらえることになりまして
(うーん。すごいかも・・)。

一番長いコースが160キロ、
以下120キロ、80キロ、・・・一番短いのが約30キロという、
けっこう細かなコース設定になっているのだけど、
個人的にはやっぱり、せっかく出るんだったら

100キロ以上のクラスに出たいなぁーという密かな野望もあり、
でも100キロなんて走ったことがないので、
とりあえず距離の感覚をつかもう!と思って、
無謀(?)にも、いつもの、
タイヤが太くてゴツゴツの愛車のマウンテンバイクにまたがって
ある休みの日の朝5時、ダンナさんと家を出発
(ちなみにダンナさんはコンサート前で忙しく、
ハワイには行けず・・なのですが)しました。

多摩川ぞいのサイクリングロードをめざしてこぎすすみ、
多摩川にぶつかったところで上流方面へ。
府中市や、立川市などを経て、サイクリングロードの終点、
玉川上水の羽村取水堰、というところに到着、
対岸に渡ってあとほんのちょっとだけ進むと

「海から54キロ」という標識が。
多摩川ぞいに入ったのが、
海から19キロ」
少し手前だったような気がするから、そこまでで35キロプラス
家から多摩川までの6,7キロ。

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玉川取水堰。まわりにはのどかないい風景がひろがってました

そこから折り返し、今度は海(羽田)を目指してひたすらこぎこぎ。
向かい風に
「もうやめたい・・」となったり、
お尻の痛さに
「もっとラクでやわらかいサドルを探しにいこう・・」
と思ったり。

なんとか途中の砂利道エリアも通りぬけ、羽田に到着。
これでようやく100キロ弱。
到着したのはいいのだが・・家まではまだかなりの距離。
あとひとふんばりなんだけど・・・。うーん、まだ先が意外と長いので、
後半へつづいちゃっていいでしょーか・・。

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2006年3月 6日 (月)

好きが高じて・・ 「アスリート魂の目覚め!」

これはここ最近、自分でも一番ビックリなことでした。

まさかレースにでることになるなんて・・。

そうなんです、私たち夫婦、MTBが楽しくて近所のサイクリングロードがある公園でトレーニングを積んでるうちに、
(ワタシ的には運動不足解消とか、体力作りとか、やせるからとか、そういう名目でのトレーニングだったのだけど)

特にダンナさんが自分の脚力がほかの人と比べてどんなもんなのか、試してみたくなっちゃったらしく
(男の人って筋肉とかついてくると自分の力を試してみたくなるらしい・・)


近所のMTB屋さんに誘われるがままにレース(とはいってもアマチュアばかりが出るファンレースなんだけど)に
出場することに。

「どうして私もなのよ??」と思いながらも「チーム対抗の耐久レースだから、一緒に出ようよ」ということらしく、
1時間を2人で交互に走りました。


公園内の登りあり、下りあり、バンクあり、みたいな一周1.5Kmほどのダートコースを1時間で何週できるかを競うレースで、

最初はダンナさん4周ずつ、ワタシ3周ずつでタッチ交代していく予定が、あまりにワタシがヘロヘロになり(笑)2周で「交代してくれ~」と泣きつくアクシデントもありながら、


でも終わってみると、
約120チーム中、24位の成績。

しかもなぜか表彰までされてしまい(どうしてかは話すと長くなるので・・)、
2人プラス連れて行ってたタローと3人で表彰台にまであがってしまいました。


いやぁ、久々に部活時代の(陸上部。意外・・?)血がさわいだ一日でした。

自分の中のアスリート魂がちょっと目覚めました(笑)。
Sukiga1

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2006年2月24日 (金)

奈良でポタリング、昼食は「わらびもち」

年に1,2回、時間がとれると主人の実家、大阪に帰ります。

そのとき必ず訪れるのが奈良。もともと実家が大阪の南のほうで奈良に近く、ダンナさんも子供のころからよく行っていた場所。

私にとっても何度か訪れるうちに、新婚当時のお正月、春日大社に初詣にでかけたこともあって(そういえばおみくじをひいたらバイトの若い巫女さんに
「えー、なんでこんなとこにいるのー?」と驚かれたなぁ(笑)。
「こんなとこ」ってアナタが言っちゃダメでしょ、みたいな)、

行くとなんだか新たな気持ちになれる、そんな場所です。

なので、年に一度は訪ねて、それが春だろうと、夏だろうと、秋だろうと、初詣をして、とりあえず「今年一年も・・」とごあいさつをするようにしています。

Nara1





そんな恒例の奈良散策に今回は強い味方。
そう、
何度もこのブログには登場しています自転車くん。


実は、持っていったんですねぇ、東京から(やりすぎ?)。
車に積んで。


奈良って森の中とか、公園内とか未舗装の小道がけっこうあるので、基本オフロード用のMTBはとても便利。
今までは歩くのに疲れちゃって行けなかった、ならまちのほうもスイスイ(笑)散策してきました。


わらびもちに目がない私は
行く先々の茶屋でわらびもちをいただき。


ダンナさんは「またわらびもち~?」とあきれかえること数度。
結局私は昼食を抜いてわらびもちを食べ倒したのでした。

Nara2

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2006年2月21日 (火)

自転車のいいところ 「あ・れ・こ・れ」

先日、MTBにハマッてる話、しましたよね。

最近はさすがに寒いので、実はあんまり乗ってないんですけど、買ったばっかりの昨年の秋ごろは自転車で散策(ポタリングっていうらしい)するのがけっこうブームでした(私の中でね)。

今まで車だったら「ちょっとせまいな・・」と、入っていかなかった路地にカフェができてるのを発見したり、何駅も先の街まで、裏道を半日かけてのんびり行ってランチしてみたり。

ちょっと行動範囲がひろがりました。新しいお店もみつけました。
カップルで、夫婦で、ならけっこう楽しいデートになるんじゃ??



初心者用のMTBだけど(だからそんなには高価じゃないけど)、
やっぱママチャリ(学生のころからさんざんお世話になりましたが)とはワケがちがう。

ギアもいっぱいついてるので、カチャカチャやってるうちに気づけばあの街からこの街へ、30キロちかく平気で走れてしまうのです。



坂もきちんとギアを選択すればそんなにしんどくない。
でもさすがに30キロも走ってるので、けっこうな運動です。


・・そうなんですよ。やせるんです。




別に毎日走らなくても、30キロも走らなくても、2、3日に一度かな、30分とかでも(それでも気づけば5キロ以上は走ってる)、


まず下半身がしまってくる、そしてMTBってけっこう上半身にも体重をのせるので、
今まで「バイバイ」と手をふるとちょっと揺れてた二の腕が(笑)、なんと揺れなくなりました。ビックリ。


そんな思いもかけない効果に気をよくしつつ、早く気持ちよく自転車に乗れる季節がこないかなぁ~と待ちわびる自分にもビックリなこのごろです。

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2006年2月13日 (月)

自転車はじめました。

最近ハマってるもの。自転車。

正確にいうと自転車というかMTB。マウンテンバイクってやつです。
そもそものきっかけはおととしの秋、カナダに旅行したときのこと。



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ロッキー山脈の中の小さな町、ジャスパーというところでレンタルMTBを借りることに。

きれいな湖をめぐったり、森の中を走ったり、気づけば3,4時間で20キロ以上・・。

すごく爽快な気分になって、日本に帰ったらMTB買おうか・・?なーんて、けっこうもりあがってました。
でも人間てほんとにすぐ忘れちゃうもの(笑)。日々の生活に追われ、MTBのことなんてすっかり忘却のかなたへ。


だけどやってきたんです。自転車のことを思い出すときが。


翌年の夏。ウチは家の1階に車2台分のガレージがあって、たまたまダンナさんと私の帰りがほぼ同時になった日のことでした。

車庫入れしてシャッターを閉めたら、車2台の熱気でガレージ内の温度がぐんぐん上昇。

30分後にはなんと42度に!

「車ってこんなに熱を発してるのか」という事実に改めて驚き、「これが何百万台も走ってたらそりゃ東京も暑くなるよ」と思いました。

たまたま暑い日が続いていて、夜中になっても室外機が出すムッとする暑さに閉口してたころだったせいもあるのかな、車にばっか乗ってる自分をちょっと反省したのでした。


そう、そこでやっと出てくるのが自転車です。


その日以来、近所へのおでかけはそれまであまり乗っていなかった折りたたみ自転車を使うように。


意外とそれが楽しそうに見えたらしく、ダンナさん用にも・・となって夫婦で色違いのMTBを買ったのでした。


そんなきっかけではじめた自転車、なんといってもエンジンは自分の足。
たしかに最近よく言われている、いわゆるロハスな乗り物です。



「はぁ、ワタシも環境とかを考えるような年になったのかぁ」と少々フクザツな気もしつつ、街乗りからちょっとハードに山の中まで、いろんな乗り方を楽しんでます。


Zitensya1

次回は彼(↑)をご紹介をしますね。

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