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2007年3月28日 (水)

30日放送の「はなまる」・・

今日、28日に「ドーナツ」のOAがあった
「はなまる」なのですが・・。


実はあさって30日にもトミナガ、
登場することになりまして。


 
今シーズン、巨人から横浜ベイスターズに移籍した、
工藤公康投手や、

Jリーグ、川崎フロンターレの
我那覇選手

そして、陸上400mハードル
(陸上部的には「よんパー」と言う・・)の
メダリスト、
為末大選手の、

 「ふだん、おウチで食べてる料理」
紹介していただく、



要するに、

「どんなもの食べてるとあんなにスタミナや体力や若さ
(工藤投手は43歳・・でも見えなかった。
ほんとに若い!です)
を保てるの?」的な、



アスリートの食事、大特集!

という内容でございます。

20070326yuni

(なぜかコレを着て、横浜スタジアムに
行っております、すいません・・)

スケジュール的にはかなり追い込まれていた中、
でも、
スポーツキャスターをさせていただいていた、
若かりし(笑)局アナの頃を思い出しながら、

楽しくロケに行ってきました〜。

 

春休み(またまた・・)、

「子供を将来スポーツ選手に!」

という方がいましたら、
(もちろん、そうじゃない方も見てね)

ぜひ、お子さんと一緒にどーぞ!

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2007年3月26日 (月)

ウワサのとろけるドーナツ
クリスピ・ークリーム・ドーナツ

12月のオープン以来、ずっと気になっていた
「クリスピー・クリーム・ドーナツ」。

けっこうテレビ各局でとりあげられていたから
ご存知の方も多いと思うのだけど
(ほら、
新宿にできた、めっちゃ並んでる、
 あそこです!
)。

20070326do1

実は今回、あさって28日放送の「はなまる」の取材で
(テーマはもちろん「ドーナツ!」)、


とうとう行っちゃいました。
(ちなみに、今回初めて知ったのだけど、
 Krispy Kreme Doughnuts とつづるんだそう。
 クリスピーもクリームもほんとは「C」で始まる
 ところを、あえて、Krispy Kreme ・・。
 その理由は・・「創業者が亡くなっているので
 誰もわからないんです・・」
 (広報のきれいなおねえさん談)。)




さて。
ワタシが行ったのは平日の朝8時半すぎ。

しかし、そこにはすでに行列が。

「オープンして3ヶ月もたつのにスゴイな・・」
ちょっとビックリしながらロケを始め、
店内で食べるシーンなんかを撮影しているうちに・・、


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(お店の中もアメリカンな、かわいらしい感じ)



時刻は11時前。
ふと、お店の外を見ると。
もう、新宿にディズニーランドが
できたかのような大行列。



その先頭には「只今1時間10分待ち」
看板が(ね、ディズニーランドみたいなのよ・・)。

しかもそんなみなさんが12個入りの箱を3箱4箱と
お買い上げしていく姿にまたまたビックリ。

・・というわけで、
ワタシも「オリジナル・グレーズド」という
1番人気のドーナツをいただいたのですが。


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ほんとに・・・とろけました。口の中で。


噛んでないのに、「あれ?ない・・」みたいな。
たしかに新食感です。ビックリです。
とどのつまり・・・
おいしいです(笑)。


ほかにも、人気子役のみなさん
(美山加恋ちゃんやめがねの細山くんや・・)たちと

実際にドーナツを作ったりもしてみました。


春休み、お子さんのいる方はぜひ、

お子さんと見ていただけるとうれしーです。


あ、ちなみにその日の夜中
(日変わって29日になるけど)、
1時55分から、フジテレビ(関東ローカル)で、
渡辺正行さんやタカアンドトシさんと
収録した番組のOAもあるので、

「あたしは夜更かし派」
いう方はこちらを・・(笑)。

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2007年3月25日 (日)

赤福の本店はここに・・

子供のころ、おとーさんの買ってきてくれる
おみやげの中で
最もうれしかったもの、

それが「伊勢の赤福」でした
(きっと出張のときに買ってきてくれてたんでしょーね)。




あんこが大好きなうえに、あのやわらかいおもち・・、

「早く食べたい!」

その一心で、
あのピンクの包み紙はいつも
ビリビリに破かれ・・
(子供のころからおおざっぱな性格だった、
        というだけのことかもしれないが)。



その「赤福」本店が伊勢神宮の参道にある
ということで行ってみました。


20070317056
(これが参道。)


280円(だったかな)で、
赤福3個にお茶がつくセットが食べられる、
ということで、

店内はお客さんでいっぱい。


五十鈴川を眺められるおそと席で
ダンナさんのおかーさんと2人、

本店の赤福を堪能してきました。
(私たちが伊勢神宮にお参りに行ってるあいだは
 おとーさんと2人でタローを見てもらってました・・
 すいません・・)



ま、本店で食べても、家で食べても、
おんなじおいしさではあるのだけど、
なんか
ありがたみがある感じ?
(あ、気持ちの問題?)


おかげ横丁もいろいろなおみやげものやさん
とかがあってけっこう楽しそうだったんだけど、
やっぱり
ダンナさんが帽子をかぶっているものの
ちょこちょこバレるので、あまり長居はせず・・。



帰りは伊勢から、名古屋の湾岸ぞいを走り
(伊勢湾岸自動車道っていったかな)、
愛知県の
豊田ジャンクションで東名に合流するルートを。

2時前に伊勢を出て、夕方6時には東京インターに。
なんだか
 

「思ってたよりは伊勢って近いかも」

という気がしました。


だいぶ、いい気分転換になった、

伊勢への寄り道ツアーでした〜。

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2007年3月22日 (木)

人生初!のお伊勢参りへ その2

うっそうとした寒い森の中の、
いささか歩きにくい玉砂利の上を進むこと10分ほど、
とうとう参道は行き止まりに。
そして私たちの左手に石段が現れた。


「この上がお参りするとこかな?」
ようやくたどり着いた〜、と上っていってみたのだけど。


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(これがその石段・・)

「ん?」

上りきったところにあったのは、
ほんとに小さな、

苔むしたかやぶきの屋根の、「門」のようなもの。

その前にちょこんと、
これまた
小さな賽銭箱が置かれている・・。

その
賽銭箱のうしろ、「門」のまんなかには、
白い、麻のような布が1枚。

「え、これだけ?」

なんか、今までの前フリ(ここまでの道のりとか、
荘厳な雰囲気とか・・)を思うとにわかには
信じがたくて、その
「門」の横にまわってみると、
もちろんそこには柵があり
でも、


「この先はどーなってるの?」


という興味をおさえることができず、
柵のすきまからのぞいてみると
(ハタから見たら完全にあやしい人だとは思う・・。
でもその先が知りたいんだよ・・)。


中にはピッタリと閉じられた門があり、
その奥には大きな屋根
(きっとこれが本堂だと思うのだけど)。


完全に
「この奥は見せませんよ」という、
無言のオーラを発する空間がそこにはあった。


ふつうは本堂(大本堂?とか言うのかしら?)の中とか、

前にお賽銭箱があって

その奥に
ご本尊さまが

たとえそれが金網ごしとかでも

見えてたりする、気がする・・んだけど
(・・ちがう?)。




「なんかここの神様は
        ずいぶんガード固いね・・」


「うん、まだ門2つもあるもんね・・」
(ダンナさんも小学生の時以来だから
 全く忘れていたらしい)


とりあえず、お賽銭をいれ、
その白い布に向かってお参り。

「?」「?」なんか不思議な気分(笑)。


「きっとここの神様は
  たいそう偉い神様にちがいない・・」


ということだけはなんとなくわかり
(神様にランクがあるのか、実際のところはサッパリ
 わからないけど)、



また10分ほどかけて、「神様の森」(と、ワタシが
勝手に名づけました。でも、まさにそんな雰囲気なのだ)
をぬけ、川にかかる橋の手前まで来ると、

そこで神様の領域(笑)はおわり。

なんか橋を渡ったら「こっちの世界」に戻ってきた
ような気がすごくしちゃいました。


・・というくらい、
なんか
神聖で荘厳な感じのするトコロでした、
伊勢神宮

・・・おしまい。

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2007年3月20日 (火)

それでは、
「人生初!のお伊勢参りへ」
・・・に、再チャレンジ
(させていただきます・・)

えー・・。
前回はつくづく、自分自身の、
計画性のない文章はこびに驚いてしまった
トミナガでございますが。




では、改めまして、

伊勢へ行ったおはなし、
スタートさせていただきます・・。



なんでも大阪の小学校に通ってたダンナさんや、
京都の小学校に通ってた、

ワタシのラジオの担当ディレクターさん
(今回も読んでくれてる〜?)は、
小学校の修学旅行が、伊勢志摩、
だったらしいのですが
(関西地区は一般にそうなのかしら・・?)、

小学校は、
(千葉県)船橋市立習志野台第一小学校
(ちなみに修学旅行は日光でした)、
そのあと、千代田区立一橋中学校(同じく、京都、奈良)、
都立(当時)九段高校(修学旅行先は、滋賀県の
近江八幡・・)に通っておりましたワタクシとしては、



「伊勢神宮」なるものが、どういったものなのか
(ゆかりとか、歴史とか、含めて全部・・)
まったくワケわからないまま、
        とりあえず向かったのですが。
(あ、江戸時代に、お伊勢参りが流行
(って言葉が合ってるのかもビミョーだが)
 した、ぐらいはさすがに・・)


で、初めてあの、五十鈴川にかかる
木製の鳥居と橋の前に立ち、


20070313_029_12007031304120070313032

その、「ここ、なんかちがう・・」感
というのかな、スケールのちがう感じに

いきなりちょっと圧倒されまして。



ダンナさんと二人、橋をわたって、うっそうとした
森の中(また、この木たち(ヒノキとか杉とか、
いわゆる日本の木!って感じの木たち)が

ビルの5階とか以上はありそうな高さで、

「樹齢は・・?」

とか考え出すと、これまた歴史を感じるなぁー、
って思ったり)の、小さな玉砂利の上を歩いて
いくのだけど。


いっこうに、
参拝する場所にたどりつく気配がないのである・・。



「まだ、歩くのかな〜?」

「ほんと、広いね・・。しかも森の中だから寒いし」


ちょっとテンション下がりぎみになりながら
歩くこと10分ちかく。


「え?ここ?
 ほんとにここがいわゆるおさいせん入れて
 お参りするとこ?」


・・という感じの、今までにない雰囲気の場所に到着

まだ長くなりそうなので、
初めての事態にとまどう2人の様子は

「再チャレンジの再チャレンジ
させてください・・。

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2007年3月19日 (月)

人生初!のお伊勢参りへ&
雑誌「すてきな奥さん」で
新連載が始まりました!!
(ごめん、全然つながってない・・)

もう、先月のことになるのだけど。
お正月にダンナさんの実家に帰れなかったので、
少しお休みをもらって大阪へ帰ってまして
(年に1度ぐらい、夫婦で揃って帰らないと、ねぇ・・。
でものんびりできるからヨメ的にも楽しみなのだ)。


その帰りに伊勢のほうへ、ちょっと寄り道
してきました。


20070313_029
あ、その前に!

(ワタシの場合、本題に入ると長くなるので・・)


実は、タイトルにも書きましたが、
「すてきな奥さん」


「富永美樹(さん)の(いや、ほんとは「さん」がついてるんだけど、
ここで自分で書くときに「さん」をつけるのはどーなんだ?と思っ て、
悩んだあげく、(さん)にしてみた・・。あれ、
前にもこんなこと書いたかな・・)

起きて5分。ちゃ〜んと作れる朝ごはん」

という、連載が始まりました。
なにせ、
もともと

めんどくさい工程がある
    お料理は好きじゃない
ので
(・・というか、カンタンなのに、
ちょっと豪華ちっくに見えるお料理が好き(笑)。
ちょっとズルイ料理、とも言う・・)、



カンタンに、あっというまにできる
(しかも忙しい朝!向けなので、より、
「カンタン」重視です。
 でも体にいい食材がいっぱい、な感じです・・)

レシピを紹介させていただいてます。
(ちゃんと、ウチに撮影の方に来ていただいて、
 私が作ってるのだ・・。
あ、でも、盛り付けは
 写真写りがきれいなようにプロの方が・・)



いちおー、朝ごはん、ということなのですが、
夜食にも、軽めのランチとかにもイケると思うので、
もし、機会があったら見てみてくださいな〜。

・・・って。

本題に入る前にけっこう長くなってませんか、
すでに・・。

すいません、「人生初!のお伊勢参りへ」
次回のタイトルだったってことにさせてください・・。

では、また次回・・・。

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2007年3月16日 (金)

「はなまる」、
「わが家の一押しどんぶり」放送記念(?)
わが家の手抜きどんぶり大公開

先日5日放送のはなまる。
「わが家の一押しどんぶり」
というテーマで、いろいろな方々の
(お料理研究家の方やイケメンシェフ、
モノマネ芸人さんのホリさんやベッキーさんの
お父様お母様まで・・)

「ウチの一押し!」な丼
紹介させていただいたのですが。

実はワタシ、けっこう好きなんですよね、
どんぶりもの。

もともと白いご飯が大好きなうえに、
どんぶりならではの、あのタレのしみた
ご飯とかがたまらなく好きで。

しかし。
ウチのダンナですよ。
(あえて敬称略)


なんでも、ご飯になにかが乗っている、
ということが
苦手らしい
(ということは・・どんぶりものはとーぜんダメ)。

どうやらご飯にタレとかがしみてるのが
あんまり得意じゃないらしく

(私と間逆・・)

「おかずとごはんは別々のほうが・・」
というヒトなのでありまして。
(だから一緒におそば屋さんに行ったりしても、
カツ丼ではなく、カツ煮とごはんを頼んだりする)



でも、そんなダンナさんが、唯一、
喜んで食べるのがこちらの

ちょー手抜きどんぶり。

20070313don
ご飯の上に、
少ししっとりめに仕上げたいり卵
お醤油をたらして混ぜたちりめんじゃこ

 きざんだキムチ
をのせて、
青ねぎ、白ゴマをちらして
お好みで

マヨネーズをほそ〜くピューっと。

これだけなのですが、なぜか大好き(笑)。


お付き合いとかで焼肉がつづいたりして、
胃が疲れてるときとかは、
必ずこれ。

そんなときはキムチものせず、
かなりアッサリと食べてます。



夜はこれにお肉系のおかずがつきますが、
昼とかは
これだけでもうれしそう(笑)。

これなら汁気がないから、
ご飯にはなにもしみていかない・・
いう
ところがきっと好きなんだろうけど、


いわゆる「どんぶりもの」好きのヨメとしては、
少し物足りないのでありました・・。

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2007年3月14日 (水)

芸恋リアル出演への
さまざまな反響・・

ここのところ、なんだか寒いですが、
しかし、3月にはいると
気分はすっかり
春!ですなぁ〜。

というわけでウチのパティオは現在、こんな感じ。

20070223_051

ちなみに寄せ植えも今年はすきまなく
(??という方はバックナンバー

「春の寄せ植えづくり」をどーぞ・・。
 うわー、あれからほぼ1年かぁ・・)

いい感じにギュギュっと
寄せられております。




さぁ、そして。
この2週間あまり、あちゃこちゃで
いろんな反応をいただいた芸恋リアル。

ここでは告知をさせていただいておりましたが、
友達やらお仕事関係の仲間には実は一切、
前フリはしておりませんでした。




しかし、そんなときほど反響が(笑)。
(そーいえば「大好き五つ子」でドラマに出させて
いただいたときもそうだった・・。
あのときも
知り合いには超!ナイショにしていたの
だが・・)




OAの次の日は「はなまる」のロケがあり、
朝8時すぎ、ちょっと眠い 目をこすりながら
ロケバスに乗り込んだところ。


「なんだぁ、トミナガさん、
 丸の内のOLの格好して来てくれるのかと
 思いましたよ〜」




「えっ?」一気に目が覚めた(笑)。



うわ、ヤな予感・・。

「もしかして見ちゃいました?」

見回すとみんなニヤニヤしてる。あらら。


「いやぁ、たまたまスタッフルームでね。
 けっこうみんなで見てました(笑)」



そうなんだ・・。
あとで他のスタッフに聞いたら
女の子た
ちはみんな「キャー(照)」とか言いながら
見ていたらしい(そりゃ、あんな内容ですからね・・。
そりゃ見てるこっちが恥ずかしいよ、
ってハナシですよ(笑)。)




他にもたまたま家で見ていたという、
プロデューサーさんやらドライバーさんやら

サイクルショップのお兄さんやら
「一番やめてほしいダンナさんのムダづかいは?」という質問に即、
TVに向かって
「自転車、自転車!」
叫んだらしい・・。ちなみにダンナさんはTVの中で
「タバコ」と答えて大ハズレ。お兄さんが大正解!)、



「ダンナよりあたしのが正解率が高かった」
というありがたい女友達や

「ウチのおねえちゃんなんかウチの実家でも
ダンナと一緒にお風呂入ってるよ〜」

という同級生からの意外な報告もあったりしながら、
個人的にいちばんおもしろかったのは

高速の料金所のおじさんの反応。


OAの3、4日後だったかなぁ、ダンナさんが運転席、
ワタシが助手席にいて料金所でストップ。

ダンナさんはいつもキャップをかぶってるものの、

気づかれるときは気づかれるんだけど、

いつもだいたいおじさんたちは、
言っても
「どーも」ぐらいの反応。
おおむね
「あっ」って表情のみなんだけど。


「1250円です」と言って
たまたまダンナさんの顔を見たそのおじさん。


その瞬間、「あぁっ!」と少し大きめの声。

つづいてとなりのワタシの顔を確認して
私の目を見ながら
無言で「ニヤッ」。



ほんとだよー。
あたし、人が意味ありげに「ニヤッ」ってするの、
久々に見たもん。


「キミたち、一緒におふろ入ってるんだよね、
              わかってるよ(ニヤッ)」
っていう声が聞こえた気がしたくらい、
すばらしい(笑)ニヤッだった・・。


しかもおじさん、お釣り忘れてて。
でもニヤッてされたあと

「あのー、おつり・・」と言い出しにくくて。

走り出してダンナさんと
「ま、50円だし・・」と言いながら、ちょっと
笑いました。



 そんなこんなでいろいろな反応をいただき、
番組のスタッフのみなさんにも喜んでいただいた、
とのことでょっとホッとしました。


100の夫婦に100のスタイル。
それぞれ違う、幸せのカタチ、なんだと
改めて思いました。
(あら、最後だけなぜこんなにマジメ??)

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2007年3月 2日 (金)

はなまるのロケなのになぜか日本三景、
安芸の宮島へ・・つづき

宮島 (厳島とも言うらしい。だって厳島神社っていうもん
ねぇ・・)があんなに
でっかい島だとは


トミナガ、

この年になるまでまったく知りませんでした。


JRの宮島口駅の向かいの港から、
宮島へ渡るフェリーが出ているんだけど、
ちょっとおもしろいのはその航路


JRのフェリーは少し迂回して、厳島神社の (海の中に立ってい
る)鳥居の前を通ってくれる、


という、ちょっとサービス精神旺盛な(笑)感じ。



一方、もう1社のは


フツーにまっすぐ最短距離を宮島の桟橋へ向かう、


という、ちょっと現実派(笑)な感じ。

でもやっぱり宮島お初の観光客としては



「海からあの鳥居を見たい!」


ということでJRのフェリーに。


20070223torii_back_watashi


20070223kippu
(ちなみに料金は驚き!の170円。
しかも切符はJRの電車の切符と一緒でした)


20070223torii_and_i2
(こんな風景が見られます〜)



10分くらいで宮島に着いたものの、
帰りの道の渋滞なども考慮すると滞在時間は
なんと 
 MAX15分!


「急げ〜!」


と、一緒に渡ったディレクターHさん (ボクサーでハーレーに
乗っている超!個性派)と小走りで厳島神社へ。

しかし、
桟橋から神社が意外と遠い・・。
結局、鳥居のところまでは行けたものの、


そこで時間切れ。


20070223torii_and_i


神社自体は鳥居から遠目に眺めて、
 


はい、終了〜。
(だって桟橋まで戻るのにまた6,7分かかるのだ。)



20070223koya

今度は「本格的に」走って桟橋へ戻り、
「現実派の」フェリーに乗り、本州側へ戻ってきました。

忙しかったけど、
実はこの日は自転車がさらわれた翌日だったので
(しょーじき、そんな翌日に

「始発ののぞみ」はキツかったけど・・)、
少し気分を切り替えられて、ありがたかったデス。




結果、


ADちゃんのミスに感謝!でした(笑)。



そんなトミナガの次回のはなまるは、
3月5日、月ようび、
テーマは
「楽チン丼」です。

いろんな丼ものが出てくると思います〜。
おウチにいたら見てみてくださいな!
 

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2007年3月 1日 (木)

はなまるのロケなのになぜか日本三景、
安芸の宮島へ・・

いろいろほかのことを書いていて
遅くなってしまいましたが、

今月15日放送の
「はなまる」

テーマは「高血圧対策」でした。


「う・・。むずかしそう・・」とビビリながら
ロケスケ(ロケのスケジュール表・・)を見ると、



「広島日帰りロケ」の文字。


「なぜに高血圧で広島??」
少々疑問に思いながら聞いてみると、



「広島には「心筋梗塞・脳卒中予報」(なんだそりゃ?)
っていうの があって、それを取材に行きます」

とのこと。


なんでも気温が低いと発症率が上がるそうで、
翌日の気温に合わせて警報を出しているんだそーな。
しかもそれがNHKの夕方のニュースのお天気コーナーや
新聞にも載っているとかで、


とても珍しいので取材に行こう!


ということらしく。


というわけで、朝6時、始発ののぞみで広島へ。



10時前に着きロケ開始、
広島といえば(笑)、の「お好み村」
広島風お好み焼きを食べて14時(午後2時)、
次のロケ先である病院へ行ってみると。

受付のおねえさんが申し訳なさそうに


「お約束、4時(16時)じゃありませんでしたか??」


と。



「え?」

 スタッフ一同凍りつく(笑)。



どうやらロケスケを組んだADちゃんが
14時と4時を混同したらしいと判明。

「はぁー↓。2時間どうします?」と道路に出て
あたりを見回したワタシの目に飛び込んできた青い看板。


おや、なんとそこには「宮島口」の文字。


現地のクルーさんに訪ねると
宮島はそこからあまり遠くないらしい (↑)。


「行く!行く!」

というわけでADちゃんのミスのおかげで



日本三景のひとつ、宮島観光へいざ出発!


急遽「写るんです」を買って撮った写真たちと
宮島観光記はまた明日!!

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