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2006年11月29日 (水)

アニマルコミュニケーターさんとタローの間で
交わされた(私には聞こえない・・)会話

こないだ、「i-be」(トランスメディア社より12月4日に
発売だそうです・・)という
雑誌の取材がありました。



そこで出会ったのが「アニマルコミュニケーター」という、
動物と話ができる(動物の気持ちがわかる・・?アニマル
コミュニケーターさんの定義をきちんとわかってなくて、
もーしわけないのですが・・)
という、女性の方。


少し前になるけど、たまたま見ていた
「動物奇想天外(・・だっけ?)」という番組にも、

アメリカから来た、というアニマルコミュニケーターの方が出ていて、
「へぇー」と思ったのだけど、

なんとタローがそのアニマルコミュニケーター
(この名前、長いよねぇ・・。打つの大変なんですけど・・。
だからこのあとは、
「アニマルさん」とさせていただきます。
なんか「気合だぁー!」の人みたいですが、
カンベンしてくださいまし)さん(その方は日本人の方です)と
お会いさせていただくことになったのです。


それにあたって、
なにか私からタローに聞きたいことはありますか?

それをアニマルさんが私に代わってタローに聞きます、
ということだったのですが、
今のところそんなに困ってることもないし、

どーしよ?と思いながらも、


1.「タローが雷や水をすごく怖がるのはどうして?
(雷鳴るとガタガタ震えておしっこもらしたりしちゃうので・・)」とか、

2.「水がこわいのにカヌーに乗らされてイヤですか?」とか、

3.「しょーじき、ダンナさんと私のことをどう思ってますか?」など、


(本音を言ってしまうと、イヌってしゃべらないからかわいいってトコ
あるとは思うんだけどネ・・)


ものすごい切羽詰ってない感じの(笑)、緊迫感のない質問を
聞いてもらえるか、お願いしてしまいました。



まず、その1、
タローが雷や、雨、強い風を怖がるのは、どうやらタローの前世と関係が
(もうさ、こればっかりは、わかんないよね。私も「きっと前世はあるんだろ
うな」
とは思うし、それが見える人がいてもおかしくはない、とも思うし。
でも、私には見えないからねぇ・・。話半分に、楽しく聞かせてもらいましたが・・)。

そして、その2、
これはねぇ、けっこう「お!?」と思いました。
アニマルさんがタローにこの質問をするとこんな答えが返ってきたというのです。
「あの、黄色いの必要なの?動きにくくてイヤなんだよ」的なことを言ってます、と。
「黄色いの」とは、きっと犬用のライフジャケットのこと。たしかにタローのは黄色い。


私も単純なので(笑)、
「おお、このアニマルさん、なんかすごいや~ん」
とちょっと驚き。

ちなみに「最初は怖かった」けど、のんびり湖でカヌーに乗るのは、
最近ではタロー的にも
「穏やかな時間ってわかってきた」と言ってるとか。


最後にその3、
「私のことをどう思ってますか?」に対しては、
すごくさわやかに
「大好きさ!」とサラっと言ってます、
とのこと
(ちなみになんで「さわやかに」なんだろ?
ちょっとおもしろいけど。しかも
「~さ!」って・・)。

どうやら、私のことは「ご主人さま」と思ってるらしい。
確かにほとんど私と一緒にいるしねぇ・・。

そこで気になる、もうひとつの質問、
「ダンナさんをどう思ってますか?」

それに対してアニマルさんはひとことだけでした。
「子供っぽいって思ってる」。


ほんとかなー?

ちなみにタローがダンナさんを「子供っぽい」と思う理由は
そのルックスなのか、その行動なのか・・。

うん、
・・・・・いずれにせよ、
      当たってなくもないって気もする・・・。!

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2006年11月26日 (日)

無謀にもツール・ド・ジャパン
(・・・というロードレース・・)に
参加してしまったダンナさんとわたし。
しかもその結果がテレビで・・(笑)

奈良、京都とつづいた関西方面ばなしが
一段落したところで~。



先日、トミナガ、
西湖で行われた自転車レースに出てしまいました
(また自転車ばなしー?って感じですが・・)。
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(いいお天気で雪化粧した富士山もキレイに見えましたー)


実は私の中では、ホノルルで120キロ走れた段階で、
かなり今シーズンは終了~!って
雰囲気だったのですが、

そーいうわけにいかなかったのがダンナさん。



ずっと私の練習につきあってトレーニングしてたのに、
スケジュールが合わず

今年走ったのは富士ヒルクライムのみ。

「オレももう一回くらいなんか出たい~」
(たしかになんか具体的な目標がないと
練習する気にならんもんねぇ・・)ということで、

なぜか私も行くことになってしまい・・。

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(ちょうど紅葉のシーズンでこちらもキレイでした)




1000人以上が出るレースなので、レベルによって
ロードバイク部門は7クラスにわかれていて、そのほかに
女子の部MTBの部キッズ部門みたいになってるんだけど、


問題は私がどの部門にエントリーするべきなのか。


性別的にはもちろん女子の部なんだけど、
女子の部に出る方は全員ロードバイクらしく、
大会審判長さんいわく

「MTBじゃ相手になんないからMTBの部に出たら」
とのこと。

でも聞けば、
MTB部門は私以外エントリーしてるのは
全員男性(!)。




「そんなのスタートして10mもいかないうちに
               ダントツびりじゃん・・(涙)」


・・・とは思ったものの、おんなじ女性にぶっちぎられるよりは
まだくやしくないのかも・・という気もしたので、
MTBの部で謙虚に最後尾から(だってどーせすぐ抜かれるし)
スタートすることにしました。



でも、この西湖に集ってたみなさんはすごくやさしい!


レースの前の日に前夜祭っていうのがあって、
そこでダンナさんと2人ステージに上がる機会があったのだけど、


「こういう状況で、きっとすぐビリになっちゃうと思うので
「トミナガがんばれ」と応援してください~」


とお願いをしたところ。




スタート、ゴール付近はもちろん、西湖のまわりあちらこちらで
「トミナガがんばれ~」と声をかけていただき、
中には「せーの、トミナガさんがんばって~」
ご家族で声をそろえて応援してくださる方々もいて、
誰を抜くこともなく、もちろん誰にも抜かれることもない、
西湖2周の20キロをずーっとたった一人で走ってた私は
(かなりさみしいシチュエーションでしょ?でもちょっと笑える・・)、


ほんとに背中を押してもらったような
             気持ちになりましたー

(みなさま、ありがとうございました!)。



翌日、ダンナさんと私がこのレースに参加した、
という記事が
日刊スポーツに載ったのですが
(日刊スポーツさんの主催のレースだったので)、

その記事が、めざましテレビの前にやってる、
「めざにゅ~」
という番組の芸能コーナーで紹介されたらしく
(たまたま事務所の人が録画してて、見せてもらったら
「シャ乱Qのドラマーまことさんと、以前めざましテレビのスポーツ
キャスターをしていた富永美樹さんが自転車のレースに・・」と・・・)、



「まことさんは46人中45位(ちなみに下から
2つ目のクラスに出てました)
富永さんは最下位で・・」
・・って、ものすごいリアルに結果だけ紹介され(笑)、
ダンナさんと

「なんかあたしたち、かっこわる夫婦だね・・」
苦笑い。



めざにゅ~を見るまでは、


ダンナさんは20キロ39分、私は48分40秒、
自分たちなりの目標は達成できた


(まわりのレベルの高さはおいといて)かな、って
ささやかに満足してたのにぃ(笑)。
(いちおー、自分たちのレベルはわかってるからさ・・)



もっと練習してがんばんなさいってことですかね・・。
では最後にかっこわる夫婦の2ショットをどーぞ(なげやり?)。



あ、西湖でたくさん話かけてくれたみなさんも
ありがとーございましたぁ。

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2006年11月23日 (木)

ロケでめぐった「秋の京都のおいしいもの」を
ご紹介・・のつづき

京都のもうひとつの逸品、
それは鞍馬(鞍馬天狗の鞍馬ですね)にありました。


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(こちらは鞍馬寺。ひ、陽射しがまぶしい・・・)

鞍馬の山の中、毎朝職人さんが手作りしている、
その日出荷するぶんだけを、その日に炊き上げるという、

「山椒じゃこ」。

わたしね、山椒ってあまり得意じゃないんですわ、実は。
うな重にも山椒はかけない派!(笑)



子供だね、と笑われようが、あの独特な香りが
わたしにはちょっとキツすぎる感じがして、

どーにも苦手だったのだけど。

しかも、別に佃煮とかにも心ひかれるタイプでもなかったのだけど
(ふだんはあまり食べないんですよね・・)。




この「山椒じゃこ」は、やばいです(笑)。



鞍馬の山では山椒がとれるらしく、
その実と葉っぱを瀬戸内海のちり
めんじゃこと
炊いているそうなのですが、


山椒がききすぎず、ほどよい香りで、
ときどき入ってる実を噛むとピリっとするものの、
その、たまのピリっがこちらも適度な、

大人の味って感じで。


伊代さんも
「山椒がきつくないから、
これなら子供でも食べられる~」

って喜んでました。

この山椒じゃこを、白いごはんにのっけると

(お醤油味なので白いごはんと、
ものすっごい合う!!!!!!!!!)、



おかずなくても、ごはんおかわりできますよ
(でも、おかずも作ってね・・)。
ちなみに
高田さんはロケ中、おかわりしちゃってました(笑)。



その山椒じゃこを作っているのはこちら、

京つくだ煮のお店「くらま辻井」さん。
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鞍馬も初めてだったけど、
ちょっとひなびた感じが趣きのある、
いいところでした!

よかったら番組の放送も見てくださいね!

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2006年11月21日 (火)

ロケでめぐった「秋の京都のおいしいもの」を
ご紹介・・

先日、3日ほど京都に行ってきました~。

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25日土曜日の午後2時からフジテレビで放送の
(たぶん関東だけの放送だと思うのだけど・・)、

「高田純次の!ヨイショ(←ふきだし)
     秋の京都“こだわり逸品”買い物旅」

という番組のロケで、
高田純二さん
ワタシ

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ほかには
ジローラモさん(・・こちらはちょいワルオヤジさん、
さすがにかっこよかったよ~!)、

松本伊代さん(子供のころからテレビで見てた方に会うと
やっぱりちょっとドキドキするね・・)、

そして

山村紅葉さん(こちらは本物の京都通・・。
着物姿がステキでしたぁ・・)、

・・・が交代交代で登場するという・・。
なんだかとても豪華メンバーでした。



祇園の料亭で、水コンロで焼いた(炭火焼・・)、
すんごい大きな
丹波のマツタケをちょっと
(番組での役割的に、「ちょっと」しか食べられず。くぅー。)

いただいたり、

伏見の造り酒屋さんを訪ねて、
日本酒の古酒
(12年ものと30年もの!30年ものにいたっては
ブランデーみたいなルックスに変身してた)を飲ませてもらったり、
食べ物ではないのだけど、

シルクの西陣織を染めている山奥の
(京都市内から車で2時間の・・)工房を見せていただいたり。


秋の京都をあちこちウロウロさせて
もらっちゃいました。



そんな中、訪ねた一軒が「麩藤」(ふうとう)さんという
創業150年以上の老舗のお麩屋さん。


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実はトミナガ、生麩が大好き。
あのモチモチした食感がたまらんのだけど、
ここの麩饅頭はおいしかった!

(ちなみにあんこも大好きなのですー)

しかもですね、麩饅頭って3つで大福1個分と同じカロリーらしく、
女性にはうれしい和スイーツなのです
(・・というか、最近食べ過ぎの私にはすごく嬉しかった・・)。

おみやげに即買いしてしまいました
(食べ過ぎなんだからやめとけって気もしつつ、つい・・)。



もうひとつ、すごくおいしかった逸品があるのだけど、
長くなってき たので
次回!

ちなみに今回は、番組を見ていただくと、
そこで紹介した逸品たちを
お取り寄せしていただくこともできる

という仕組み。

どーしても気になっちゃったら電話しちゃってください・・(笑)。

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2006年11月18日 (土)

奈良のオープンハウスにビックリ

オープンハウスってご存知ですか??
たまにウチの近所でも土日にやっているんだけど・・。

新築でも中古でも、売りにでているおうちの中を
見せてもらうことができるのがオープンハウス
だと
思うんだけど、こないだ、奈良を散歩してたら、

すごい物件が売りに出ていて、
オープンハウスをしてまして。



こんな立派な門の下に、
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オープンハウスの文字。

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「なんだ、これ?」
思わず吸い込まれてしまったトミナガ。


その目の前には立派なお庭が。

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お庭の灯篭や庭石がまたみごと。

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広い庭の先にはとても大きな平屋の一軒や。
なんと
築90年、大正時代の建物なんだとか。

玄関の横に茶室があったり、
家のまんなかに5帖弱の坪庭があったり、
広くて長い縁側があったり。

「うわー、素敵~!」

しかも家の後ろは山。
「紅葉したらきれいだろうなぁー」。

そして、すぐ横には神社。
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なんでも、この神社の宮司さんだった方が住んでいたという
このお宅、
敷地はなんと130坪

しかも皇室の方々も泊まるという奈良ホテルから歩いて2分。
「静かで環境もいいし、奈良っぽくていいなぁー(憧)」


さて、お値段は?
そこにいた不動産やさんに尋ねると。

「6485万円です」

「・・・・・・。」

うん、敷地広いしね・・。 それぐらいするよね・・。
はぁ。 一瞬だけ、いい夢見させてもらいました・・・。

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2006年11月15日 (水)

タローと奈良へおでかけに。

3泊4日の大阪滞在、3日目、
ダンナさんのおとーさんとおかーさんと私とタローで
奈良へでかけました。


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ダンナさんの両親は奈良が好きで、
月に2度は訪れているらしく、

ものすごい裏道まで知っている

奈良の達人(笑)。
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車は通れない、細い裏道をてくてくお散歩してきました。



しかし、この日の奈良は、ものすごくいい天気で、
秋なのに暑いこと暑いこと。

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さっそく、毛皮を着たこの男(笑)が、
座り込みで

「もう、歩きたくない」アピール。



困ったなぁー、と「ならまち」のほうへ向かい、
オープン和カフェみたいなとこでひとやすみ。
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奈良に行くとよく立ち寄る「ならまちふきん」
(奈良の特産、蚊帳の生地で作られたふきん)で、
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(奥が「ならまちふきん」さん。)


新しいふきんも買って、
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ご機嫌で奈良をあとにしました。

なんか奈良に行くと、すごく、なごむ・・。
あの、
ちょっとのんびりした空気が好きだなー、って
改めて思いましたー。

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2006年11月11日 (土)

ドキドキの「タローと新幹線で大阪へ」
2人旅。

子供が生まれて、初めてどこか遠くへ連れていくときって
きっとこれぐらいキンチョーするんだろうなぁ、って思いました。



先日、ダンナさんが3泊4日で大阪で仕事だったので、
私も1ヶ月ほど前に休みを申請して、

ダンナさんの実家へタローを連れて遊びに行こう!
という計画をたてまして。
(・・とはいっても、ダンナさんは仕事でホテル泊なので、実家には
いないのだが・・。)

いつもタローを連れて大阪へ帰るときは、ダンナさんと車で。
今回は初の新幹線。。しかも私ひとり。

ちなみにタローは10キロ弱・・。
当然みんなは
「大丈夫?」と心配。

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大きなペットショップにキャリーバッグを探しに行く
時間がなかったので、近所のショップで、

そこで買える一番大きな「推奨体重6キロ」
(あら??)というバッグを購入。
(おすわりすると頭が・・。タロー、ほんと、ゴメン・・。)


いよいよ当日、仕事が終わって家へ戻り、
タローをそこへ入れ
(丸まればスッポリおさまるサイズなんだけど)、

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タクシーを呼んで品川へ
(さすがに自分の荷物は宅急便で事前に送りました)。

キャリーバッグを肩にさげ、ヨロヨロ歩きながらなんとか
「みどりの窓口」に到着。
比較的すいているという、
次の、次の、のぞみの席をゲット。

バッグから脱走しようとしたらどうしよう?
鳴いたらどうしよう??

などなど新幹線の中は気が気でなく、

1人で置いていくと不安がって鳴くかも・・
と思ってトイレにも行けず、
トイレに行きたくなると困るから飲み物も飲まず。

もう、大、我慢大会(笑)。



でもタローも名古屋に着くころにようやく、
新幹線という乗り物を理解したらしく、
キャリーを床に置いたら

睡眠タイムに突入(ホッ!)
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(私の足の間で・・)

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(キャリーのへりに頭をのっけて寝てました)

無事新大阪へ着き、またまたタクシーで実家へ。
日付も変わろうか、というころ

ようやくタローもソファでのびのび(笑)。
お疲れさま!
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2006年11月 8日 (水)

美の巨匠、田中宥久子さんのマッサージを
体験!ビフォーアフターのすんごい違い・・

10月30日OAのはなまるマーケットで、
今雑誌などでも
超話題のメイクアップアーティスト(本当の肩書きは
ビューティーアーティザンというのだそう・・)、田中宥久子さん
(いつも黒いハットと眼鏡でキリっとされてる・・そう、あの方です!)

「造顔マッサージ」を体験してまいりました。



よく雑誌などでは拝見していたものの、お会いするのは初めてで、
でも実際に会ってみるとその
かっこよさにホレボレ(笑)。

しかも(失礼ながら・・)お歳を伺ってさらにビックリ。
もうすぐ
61歳なのだそう
(スタジオでVTRを見ていたみなさんもこれには
「えっー!?」って・・)。


わたしってばすんごい失礼かも・・と思いながらも、

まじまじと田中さんのお肌を見てしまいましたよ・・。

お肌のきめもこまかくておでこなんてシワひとつない
まさにツルツルピカピカ肌。

「この人が毎日しているマッサージなら効くかも・・」
と思わせるすごさでした。


で、はなまる主婦の方とわたしで、実際に田中さんに

造顔マッサージをしていただいたわけなのですが。


このマッサージは、ふだんあまり動かさない顔の筋肉を、
クリームをつけて少し圧力をかけてマッサージし、
動かしてあげることで、顔にたまった余分な老廃物を
リンパなどを通して心臓に流し、

流れをよくすることでむくみなども取れる、
さらに筋肉をきたえて、小顔になる・・
というものなのだけど、

まず、驚いたのが

「顔ってけっこう、コリがたまってるな」ということ。
マッサージされると、すごい気持ちいい。
たまに
「ゴリっ」とかいうとこもあったりして。
「あー、だからムクむのね・・」とちょっとナットク。



一連の流れ(慣れたら3分でできる)をやっていただいて、
撮影してあったマッサージ前の映像と比べてみると。

もうOAを見ていただいてた方は
けっこうビックリしたんじゃないかな、と思うんだけど、

明らかに顔全体が小さくなってるし、
頬の位置もあがってメリハリのある顔になってました。

目もスッキリ上がって少し大きくなった?って感じで。


実は、ワタシそれ以来
2週間、毎日、朝10分早く起きてやってるんだけど、
けっこう
「顔小さくなってない?」って言われる(嬉)。
肌に透明感もでて、くすみが取れた感じがするし。

もうすぐ田中さんの本も出るらしいので
興味がありましたらぜひどうぞ~。


はなまるマーケット、トミナガの次回は

24日OAの「納豆料理」です。


けっこう好きだけどね、納豆・・。

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2006年11月 5日 (日)

6年ぶりのライブへ
自転車がドラマーまことにくれたものとは??

先日、ダンナさんのバンドのライブがありまして。



再始動後、初の、しかも6年ぶりの・・とゆーことで、

「どんな感じになるんだろ?」と、
ヨメ的にも少しキンチョーしながら、

パシフィコ横浜国立大ホールという、
ものすごいきれいなコンサートホールへ行ってきましたー。



やはり、ひさびさだったので、なにか感慨深いものもあり、
1階から3階まで見渡して


「こんなにたくさんの方々がシャ乱Qというバンドを
待っててくれたんだな・・」

(もちろん私自身もその1人なのだけど)

ということに
少しジーンときてしまったり。




あ、あと今月の29日に発売になる新曲のおひろめもあって、
この曲がまた、30代半ばとかになると余計なのかしら?

すごく心にしみてくるいい曲で、またまたジーン(笑)。
(ちなみに「歩いてる」という曲です。機会があったら
聞いてみてくださいな。)



たくさんの関係者の方々や、お友達の八木亜希子ねーさんも
来てくれて、すごく楽しい夜でした。




そしてダンナさん。自転車を始めてこの一年、
トレーニングをしてきた成果なのか、みんなに、


「まこっちゃんのドラムの音が前より力強くなった」
とか
「パワフルになった」
と言われ、

よっぽどうれしかったんでしょーか、
そのたびに

足や腕の筋肉をみなさんに触らせてました(笑)。


やっぱり体力もついたみたいで、疲れないらしい。

「このままもう一公演できるわ~」

だそうで。みんなビックリでした。



普通、ドラマーって年々体力の衰えとともに
パワーが落ちていくらしいんだけど。

自転車さん、ありがとう(笑)。

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2006年11月 1日 (水)

はなまるマーケットで、おいしいものだらけの
秋のアンテナショップをめぐってきました~

日本全国には、
ホント、いろんなおいしいものがあるんだなぁと、
ココロから実感する3日間でした
(ちなみにロケに3日かかったのね・・)。
私もしますが、「お取り寄せ」とかが人気なのもわかる気がする・・。

だって各地のおいしいもの、食べたいもんねぇ・・(ねぇ?)。



ということで。
ハワイばなしが一段落したところで、
先月、17日OAのはなまるマーケットでは、


「アンテナショップで秋の旨いものめぐり!」
題しまして、

都内にある9軒のアンテナショップを訪ねて、
その土地ならではの秋の味覚をご紹介。


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(ロケのあいまにこっそり(?)おみやげも購入。
これは全国でも3人しか作っていないという、山形県のゴールデンプラム。
ウチのダンナさんいわく「心に残るおいしさ」だとか。)




今回は、

広島県の
牡蠣丼
和歌山県の新さんま姿寿司
山梨県のコンクールで入賞したワイン
山形県からは、いも煮と新そば
香川といえばのさぬきうどん
秋田のきりたんぽ鍋
青森県のアップルパイ
愛媛の栗スイーツ
鹿児島のさつまいもスイーツ
北海道の「インカのめざめ」という名の変わったジャガイモ

の、計11品を取り上げさせていただいたわけなのですが、
どれも全部おいしくて、しょーじきな感想は

「やばい、太る・・」(笑)。


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(ちなみにもうひとつ買ったおみやげ。
和歌山県の、梅じおと梅びしお。お料理に使えそう~。)




そんな中、
特に特に
トミナガの心に残った各地の味をこっそりご報告。

「私、ほんとは、牡蠣ってあんまり得意じゃないんだけど、
嘘みたいにおいしい」
広島県の牡蠣丼

「山形のそばがこんなにおいしいなんて知りませんでした・・
ゴメンなさい!」の
山形県の新そば、

「比内地鶏のスープの、ものすごいふか~い味と
モチモチのきりたんぽが最高!」な
秋田県のきりたんぽ鍋、

「うわ、リンゴがとろけて口の奥にスーっと消えていった・・
さすがはリンゴの本場」と恐れ入った
青森県のアップルパイ。


お?こう見ると、東北地方が多い・・。
東北おそるべし(笑)。

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