« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月29日 (金)

秋を感じるこんな瞬間 お花やさんをのぞいたとき

いやぁ、秋ですよ。

実はワタシは秋が一番好き。
空気の乾いていく感じとか、秋のにおいとか、おいしい秋ならではの食材とか。
なんかおしゃれもしたくなるし(だからこの時期は出費がかさむ・・)、
この
わやかな秋を楽しむぜぃ!的なやる気はすごくあるタイプです(笑)。

秋だなぁ、としみじみ思う瞬間はいろいろあるんだけど、
そのうちのひとつが
花やさんをのぞいたとき。
淡いオレンジのガーベラや、見るからにあったかそうな赤や朱色のケイトウ、
ちょっと変わった深い茶色のチョコレートコスモス、

18_1

これがチョコレートコスモス。なんかチョコレートのにおいもする・・という説も。
たしかにそれっぽいにおい

あとは実ものも、けっこういろいろな種類がでてきて、すごく楽しい。
青りんごなんかもかわいいし。
そういった花たちに近所の駐車場のわきに生えている
ねこじゃらしをひっこぬいてきて、一緒にアレンジメントを作ったりするときも、
すごく
「秋だなぁー」としみじみ。

次回もまた「秋を感じるこんな瞬間・・その2」でもいいでしょーか??

20_1

015a_1

今回は大きめの器に大きめに作ってみました

次回もまた
「秋を感じるこんな瞬間・・その2」
でもいいでしょーか??

| | コメント (0)

2006年9月26日 (火)

「え?がいこつしゅ・・??」もうちょっと続く自転車バナシ

「がいこつしゅ」。
なんかちょっとコワクないですか?この響き。

がいこつしゅ、と言われて、まず私の頭の中には
ものすごいイメージがふくらんでいきました。
「え、なにそれ?ガイコツが入ったお酒??」
(イメージとしては梅酒みたいな・・。あの青い梅のとこがガイコツ・・
うーん、くだらない・・(苦笑))。

ちなみに、いま、パソコンで打って変換してみたら
「骸骨主」と・・。
それもじゅうぶん意味不明ですが・・。

実は今ごろトミナガはハワイの空の下・・。
でもまたまた何日かぶんを出発前に書き溜めて、
スタッフに頼んでアップしてもらっているのですが、
前回の
「大変なことになってしまった私のひざ」バナシには実はつづきが。

ひざを痛めてしまってからも(病院に行くまでに)、
休みをみつけてはまたまた多摩川ぞいのサイクリングロードに走りに行ったり
(距離は50kmくらいにして・・)、
仕事のあと、近所の公園のサイクリングコースで闇練をしたりしてました
(まぁ、痛いとはいっても、ちょこっと痛い・・ぐらいだったので。
あと、新しいタイヤやサドルを試したかったし・・)。

そーこーしてるうちに病院へ行き、
膝外じん帯炎と診断されまして(ここまでは前回のおはなし)。
でも、先生は動かしたほうがいいって言うし、
やっぱりトレーニングは続けていたのだけど。
なんか、キワキワになって、
左のみならず、
右も痛くなってきたのですわ・・。

ありゃ、困った・・と、出発数日前、
今さらながらまたまた病院へ行き、今度は右ひざのレントゲンを。
すると先生が
「ふんふん、なるほどね」と意味深な発言をして、
私の右ひざの内側、ちょっととがったところを
「ギュー」とプッシュ。
「い、い、い、痛いです・・」
「やっぱりね。ガイコツシュよ」。
「え?がいこつしゅ??」(・・ここでようやく冒頭のシーンです!)

先生は右ひざのレントゲン写真を私に見せて、
「ほら、こことがってるでしょう?」
(今回写真がないので、レントゲン写真を入れたいぐらい・・)
たしかに、ひざの皿の横に、左ひざにはなかった、
「つららになり始め」みたいなとがった骨が。
「これが外骨腫」こうやって書くんだそーな)。

先生いわく、良性の骨の腫瘍で、問題はないのだけど、
激しい運動をしたりしたあと、または年齢とともに痛くなってくることがあるらしく。
よっぽどひどいと削る人もいるらしい。

「えー。どーしたらいいんですかぁ・・?ハワイで120kmも走ったら痛くなっちゃうんじゃ?」

「ええ、痛くなっちゃうでしょうね。だから帰ってきたら診せにいらっしゃい」
・・とアッサリいわれました。一応痛み止めとかももらって。

今ごろハワイで、実はリタイアしちゃいました・・
なんてことになってないといいけどなぁー。
えーん。ガンバレ、あたし!!

| | コメント (0)

2006年9月23日 (土)

ひさびさの自転車ばなし・・大変なことになってしまいました 後半

羽田に到着したものの、かなりグッタリなわたし・・。
でも、つくづく思いました。自転車で出てしまったからには、
自転車で帰るしかないんだな、って。

「このお尻の痛さはヤバイ・・」って思いながら、
かなりゆっくりめながらもこぎ続けているうちに、
今度は左ひざがちょっとずつ痛み出し。
なんとなく我慢しながら
「こがなきゃ前に進まない」と必死にこいでいると、
家の手前2,3キロの地点で、左ひざは完全にダメに。
あまりの痛さにペダルを回すこともできなくなり、
右足1本でこぎながら、ダンナさんに背中をおしてもらって、
どーにか家にたどりつきました。

しかし左膝はまったく曲がらず、階段の昇り降りも非常にタイヘン。
ここのとこ自転車ほとんど乗れてなかったのに、
急に欲張って120キロを走ってみよう、なんて無茶だった・・。
・・・っていうか、私ももう、あんまり若くないのかも・・(笑)。
と後悔しても、嘆いても、どうしようもない。
絶対ない、とはわかっていてもあまりの痛さに
「ちょこっと折れてる?」と思うくらい(笑)。

でも、きっと4,5日もたてば、すっかり治って忘れてるだろう、と
脳天気に考えていたのだけど、
気づけばアレ?もう2週間もたってる、のに、
まだ少し痛みがある。・・・ということで、

今さらながら整形外科に行ってみることにしました(遅っ!)。

レントゲンをとってみたけど、骨には問題なし、とのこと
(問題なしどころか、先生に
「おみごと。すごく立派な(笑)骨です」とほめられた)。
で、先生が膝のあちこちを押したりして、
出てきたのが
膝外じん帯炎(・・って言ったと思うんだけど・・。
膝の皿の下にあるじん帯が炎症を起こしてるらしい)。

なんかそれ以来、大変なことになっちゃったなぁ、と、
なるべく膝に負担をかけないために、自転車の軽量化を考える日々。
とりあえずタイヤを細くてツルツルのに変え、
ペダルも今までついていたのより半分近い軽さのものに。
サドルももっとラクそうなのをゲットしたし、
いかに自分の中での最低目標の120キロは走りきれるか、を日々考え中のワタクシ。
その、ホノルルセンチュリーライドは9月の24日。
とにかく、今回は無理だけはせずに
(膝痛くなってリタイアとかは一番イヤだしねぇ)、
ハワイの風を感じながら、楽しめればいいなー、と切に思いながら、
トミナガ、行ってまいります!

| | コメント (0)

2006年9月21日 (木)

ひさびさの自転車ばなし ・・大変なことになってしまいました

えー、自転車が好きで、ハワイが好き!というひとなら
一度は参加してみたい、
ホノルルセンチュリーライド
(・・という自転車の大きなイベントが、実は毎年9月にハワイで開催されている・・)。

みなさまご存知のように
トミナガミキ、まさにここにあてはまってしまう人の一人として、
このセンチュリーライドは、

「いつか機会があったら出てみたいなぁ~」みたいな、まさに夢のレース
(うーん、レースというよりイベント寄り・・か・・)でした。

それが、なんと、スタッフとそんな話をしていたら、
いつのまにか話しが進み、自転車雑誌の企画で、
今年、初挑戦させてもらえることになりまして
(うーん。すごいかも・・)。

一番長いコースが160キロ、
以下120キロ、80キロ、・・・一番短いのが約30キロという、
けっこう細かなコース設定になっているのだけど、
個人的にはやっぱり、せっかく出るんだったら

100キロ以上のクラスに出たいなぁーという密かな野望もあり、
でも100キロなんて走ったことがないので、
とりあえず距離の感覚をつかもう!と思って、
無謀(?)にも、いつもの、
タイヤが太くてゴツゴツの愛車のマウンテンバイクにまたがって
ある休みの日の朝5時、ダンナさんと家を出発
(ちなみにダンナさんはコンサート前で忙しく、
ハワイには行けず・・なのですが)しました。

多摩川ぞいのサイクリングロードをめざしてこぎすすみ、
多摩川にぶつかったところで上流方面へ。
府中市や、立川市などを経て、サイクリングロードの終点、
玉川上水の羽村取水堰、というところに到着、
対岸に渡ってあとほんのちょっとだけ進むと

「海から54キロ」という標識が。
多摩川ぞいに入ったのが、
海から19キロ」
少し手前だったような気がするから、そこまでで35キロプラス
家から多摩川までの6,7キロ。

_005_4
玉川取水堰。まわりにはのどかないい風景がひろがってました

そこから折り返し、今度は海(羽田)を目指してひたすらこぎこぎ。
向かい風に
「もうやめたい・・」となったり、
お尻の痛さに
「もっとラクでやわらかいサドルを探しにいこう・・」
と思ったり。

なんとか途中の砂利道エリアも通りぬけ、羽田に到着。
これでようやく100キロ弱。
到着したのはいいのだが・・家まではまだかなりの距離。
あとひとふんばりなんだけど・・・。うーん、まだ先が意外と長いので、
後半へつづいちゃっていいでしょーか・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月18日 (月)

八王子と大宮と船橋のあまりレベルの高くない(笑)争い

なんなんでしょう、このタイトル・・。
実は、今日はひさびさに大学の友人と
ごはんを食べた・・というお話です。

私は東京外国語大学という、
国立の、
外国語学部しかない、地味~な(笑)
大学の出身なのですが(ちなみにスペイン語科)、
先日、仲良し4人組で、久しぶりに会うことになりました。
女子3人と男子1人、の4人。少々変わった組み合わせです。
でもこの4人で当時はよく学んで、そして、遊んでおりまして。
このうち、1人が東京都八王子市から、
1人が埼玉県大宮市(当時)から、そして私が千葉県船橋市から、
それぞれ通学してました。

そこでよく話題になったのが、
「その3つのうちどこが一番都会(都会ってなにをもってして都会なのか、という気もするのだけど)か」ということ。

やれ、通学時間はどれくらいだ、とか、
駅ビルが・・とか、なんかどうでもいいことを並べては
あまりレベルの高くない争いを冗談まじりに繰り広げておりました。
でも必ず最後には
「でも八王子は東京都だもん」
「いや、八王子が東京なのは絶対おかしい!」
(今考えると、全然おかしくはないんだけど・・)
みたいな、なにをそんなにむきになっていたのかなぁ・・と
笑えてくるような、そんなしょーもない話が展開され、
最後には必ず
「まぁまぁ、どこも似たりよったりなんだからさ」と、
実家が下北沢(世田谷区ですね・・)の
残る1人に諭されて終わる・・
というのがお決まりのパターンでした。

久々に会って、急にそんなことが思い出されてきて、
「あー、あのころってほんと無邪気だったというか、
若かったよなぁー」
と しみじみと思いました。

でも学生時代の友達っていいな、と思ったのは、
今どんな職業についてるか、みたいなことも全く関係なく、
会った瞬間、一瞬にして学生のころに戻れる、というところ。

女の人って特に子供ができると
なかなかそういう機会も持ちにくくなると思うんだけど、
久々に学生のころの気持ちになるのも
けっこういいもんだな、と思いましたよ~。

| | コメント (0)

2006年9月15日 (金)

2人と一匹で雑誌の撮影に行ってきました。

先日、アウトドア雑誌「月間ガルヴィ10月号」実業之日本社さんより9月15日発売)の表紙と特集ページの撮影で、
山梨県の
キャンピカ明野ふれあいの里というキャンプ場に行ってきました。

今は市町村合併で北杜市明野町、になってしまったのだけど、
以前、まだここが
明野村、という名前のころからとても好きなところでした。

この明野はなんと日照時間が日本一。
映画
「今会いに行きます」にでてきたひまわり畑があって、最近はそれで有名になったみたいだけど、
それよりずっと前から、南アルプスの見える、日当たりのいい南向きの斜面にひろがるのどかな風景が好きでした。
(自分がこっそり好きだったとこが有名になるのって、うれしいような、さみしいような・・気しません?)

撮影のほうは、ふだんどおりのキャンプをしてる様子を撮らせてください、ということだったので、
ふだんどーり、2人で設営して、ゴハンを作って、自転車に乗って・・、みたいなことをして・・。
撮影なんだか、遊びにいってるんだか・・という楽しい雰囲気のまま、いつのまにか終了。

_071

(設営といってもウチの場合、テントじゃなく、トレーラーなので、あっというまに・・。
ちょっとずるい・・??最近は自転車のったり、カヌーこいだり、遊びが忙しく、
のんびりテントたててる場合じゃない・・という感じがわが家のキャンプスタイルになってます・・)

_072

(でもテーブルの上はキャンドルランタンなんかを置いたりして、すこしかわいく・・)

日中はずっと曇り空だったのに、撮影が終わると、こんなきれいな夕焼けが。

_074

きれいに晴れ上がった空に見送られながら、帰路についた2人と一匹でありました。

明野の空が「またきてね!」って言ってるのかな、と思った私は、
35歳にしては
センチメンタルすぎる・・か??(笑)
でも気持ちだけはいつまでも乙女ごごろをもちつづけたいものデス・・。

| | コメント (0)

2006年9月12日 (火)

5ボッチってなに??一年間思い焦がれたそばとの再会

本場だからどこもおいしいと思うのだけど、
去年、地元の方に
「すごくおいしいよ」と教えていただいて食べに行ったおそばやさんは衝撃的でした。

「え?なんかすごく透明できれいなものが今、のどをスルっと通っていったね・・」
みたいな、一言で言うとそんなかんじ。

たぶん、そば粉の割合は少なめなのかな、って気がする、少し白っぽい、細めのおそば。
水がきれいだからなのかな
(水がきれいなことは、川の水の冷たさでよくわかる・・夏なのに氷水・・でも子供は水着であそぶ・・すごい・・)、

ほんとうに、すごく透明感のある、清涼感のある、でもコシのある、品のある、
そんなそばなんです。
(うーん、味を表現するのってむずかしいなぁー。)
そばは喉越し、とかって通の人はよく言うけど、それが少しわかる・・というか。
それがこのそば。

_055


ちなみにこれは5ボッチ盛り。
去年初めてお品書きをみたとき、この
「ボッチ」なるものがさっぱりわからなかったんだけど、
戸隠ではこう言うらしい。
ひとやま=ひとボッチ、みたい。
(店によって何ボッチが並盛りなのかは違う・・)

そして、もうひとつの楽しみが「もろこし天ぷら」。

_060

なんでも、戸隠~黒姫高原のあたりはとうもろこしの産地らしくて。
これが口にいれるとサクっ、そしてとうもろこしの甘さが口の中にふわ~。
たまらんのです。

_059

こーんな囲炉裏ばたで、そばともろこし天をいただける、
そのお店の名前は

_056

見えるかなー?
外観はこんなかんじ。

_061

おいしいもん食べられて、はぁー、極楽極楽・・・」と心から思った、私の気持ちがヒントです(笑)。
みなさんも戸隠に行かれる機会があったらぜひ・・・。

| | コメント (0)

2006年9月 9日 (土)

戸隠の、ものすごく景色のいいカフェ

戸隠に行くと(・・とはいってもまだ2回目・・)、決まってランチをする指定席。
戸隠牧場の入り口を入ってすぐのところにある、カフェ・フリールさんのおそと席です。
牧場の入場料1人250円を払わないといけないんだけど、
この牧場がまた、すばらしい景色。

_040

_041_2   

ちなみにキミがふだん食べているのはラム&ライスってやつなんですけど・・。
そしてお散歩が終わったら、カフェの外テーブルへ。

犬もはいれるので、タローもつれて、まずはお散歩を。
するとタローがふと、すわりこんで・・。なにを見ているのかな、と思ったら、
その視線の先には白と黒の大きな生き物。

_039_1   

そうです、

牛です。

・・物欲しそうに「ビーフ(笑)」を眺めるタロー


_026

_027

いろいろ野菜ののったそば粉いりのピザや、
そばソフトクリーム(香ばしくておいしい!)をいただき、
景色を眺めながら午後のひとときをのんびりと。ちなみにタローの指定席は椅子の下

_030

お店の方に「今年も来ちゃいました・・・」とご挨拶したら、喜んでくれました。
でもタローを見て「ワンちゃん、大きくなりましたね」と。
タロー、もう5歳なので・・。それは成長じゃなくて、体重増加のほうかしら・・。
奥さん、鋭い!(笑)。確かにヤツは今、ダイエット中・・。

_032

カフェをバックに私とタローと私の自転車

| | コメント (0)

2006年9月 6日 (水)

わが家のプチ夏休み、戸隠っていいとこよ~。

とうとう!

とうとうでございます。

3日間、ダンナさんとお休みを一緒にとれることになりまして、
ハワイ以来半年ぶりにどこかへでかけよーか!ということに・・。
ハワイはもちろんタローくんはお留守番だったので、
2人と一匹ででかけるのなんて一年ぶりちかくかもぉ~、とウキウキしながら向かった先は・・・。

ワタクシが大好きな長野県戸隠村(おそばで有名ですね・・)。

去年、初めて行く機会があって、なんかハマってしまいまして。
そんなに観光地化されすぎてない、手つかずの大自然がいいんですね・・。

でも、
絶対もう一度あそこのそばが食べたい・・、とこの一年、
ずーっと思っちゃうようなおそばやさんがあったり、
すんごく景色のいいテラス席のあるカフェがあったり、
仙人がいそうな(頂上のほう、岩がゴツゴツしてて・・)雰囲気のある戸隠山を見上げながらのんびりできる、
広くて緑がいっぱいのキャンプ場があったり。
(・・またこのキャンプ場内を流れている川の水がすごくキレイで、ちょー冷たいのだ。 タローは飲みまくってました・・)

_053_2

_054_2

こんなふうにみなさんから少し離れた緑の中に椅子だけだしてノンビリ、ボーっとしてきました・・。
その椅子に座ってると見える景色がこんなん。

_052_1

その椅子に座って上を見上げるとこんなん。

_051_1

たまに椅子の前、斜面の下の小川からはこんな生き物がでてくる・・。

_045_2

・・・タヌキ・・?

今だに正体は不明なのですが。
というわけで、次回もきっと戸隠の話・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

ドラマ初出演に関する友達からの大(?)反響

えー、とうとう、ドラマ「大好き五つ子Go2」の放送が終了しました~(パチパチパチ・・)。

7月半ばから、7週にわたってのOAでしたが、
もうビックリするぐらい、友達からメールが来たり、
親戚のおねえちゃんたちから手紙が来たり、

「はなまるマーケット」のスタッフの方々からも意外にもお褒めの言葉をいただいたり、
いまだかつてない反響にしょーじき、
嬉しいやら、はずかしいやら・・の今年の夏、でございました。

で、そのだいたいに「女優も始めたの?」的なことが書いてあり、
そのたびに「女優」という言葉の、その響きにひじょーにおこがましい気持ちになり、

「いやいや、女優なんてそんな立派なものじゃ・・。アナウンサーの役だったからさぁ・・」
・・・とか、
気づけば言い訳メールばかり打っていた、今年の夏でございました(笑)。

「女優も始めたの?」のあとには、だいたいみんな感想を書いてくれるんだけど、
一番多かったのが
「意外とうまくて正直ビックリしたよ~」というもの。

ねぇー意外と」ってどーなのよ?(笑)
やっぱ友達はよくわかってるなぁ・・と思いました・・(笑)。
それ以外にもいろいろな感想はあったんだけど、
一番ビックリしたというか、嬉しかったのが、
一年ほど前まで、ウチの向かいに住んでいた、
小学校1年生の、
あかねちゃんから手紙がきたことでした。

「タローくんのおねえさんへ」(・・あかねちゃんにはこう呼ばれてました)という書き出しで始まるその手紙には、
五つ子を見てたらおねえさんがでてきてビックリしたこと、
楽しみに見てくれていること、が書かれてあり、

「五つ子に出るなんておねえさんすごいです。おねえさんのようになりたいです」としめくくられていました。

女優さんって夢を与える仕事・・とかってよく言うけど、
「うわー、ほんとなんだ・・・」って、
すごくすごぉーく複雑な気持ちと、純粋に嬉しい気持ちと・・。
いろんな意味で、たくさんのすてきな思い出ができた、今年の夏でございました~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »