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2006年8月31日 (木)

雑穀ごはんにハマってしまったワタシ

もともとキライじゃなかったんです。五穀ごはんやら、十穀ごはんやら。
(今って十五穀とか十六穀ってのもあるんですね・・。取材に行ってビックリした・・)

たまに自転車に乗りに、長野県の富士見パノラマっていうスキー場
(夏はMTBコースになってます)に行くんだけど、
そこのまぁまぁ近くに、道の駅小淵沢(山梨県)っていうのがあって、
そこのレストランのひとつが
黒米ごはん出すレストランで、
(小淵沢では、古代米(黒米)を栽培しているらしくて・・)
けっこう前に初めて食べて以来
、「なかなかおいしいなぁ・・」とは思っていたものの
家で日々、食べる、という習慣までには至っておらず・・。

でも、今回のロケで、雑穀ごはんについて色々お勉強して以来、
わが家のごはんは毎日雑穀ごはんに
(えーと・・。いささか、影響を受けやすいタイプです・・)。

だってさ。いろんな栄養はいってるんですよね、雑穀って
(あ、そもそも雑穀とは米、小麦以外の穀物全部のことらしいデス。
 しかも世界には100種類以上あるらしいデス)。

で、白米と比べてみると、
その雑穀の種類(例えばあわなのか、ひえなのか、はと麦なのか、
もしくはアマランサス(ペルー原産の雑穀らしい)なのか・・で)
によっても違うんだけど、食物繊維や、カルシウム、マグネシウム、鉄分なんかが
それぞれ
3倍~32倍も、白米より多く含まれてるんだそうなんですよ
(ちょっと力説・・・)。

白米はだいたい毎日食べるから、そこに何割か雑穀を混ぜるだけで、
とれる栄養の量が格段にアップするなら、とらない手はないのでは・・?
まさにコレはワタシみたいな
めんどくさがりタイプにはピッタリなのでは・・?
・・・と、ピピっときてしまいました(笑)。
でもね、実際食べだしたら、栄養はもちろん、何種類かの雑穀が白米に混ざるので、
ごはん一膳で、いろいろな食感が楽しめて(プチッとか、モチッとか・・)、
飽きずに、楽しく食べられる、ということに気づきました!
いやぁー、ひさびさに太鼓判ですよー。

ロケで色々な種類の入った雑穀ごはんを食べさせてもらいましたが、
私のような雑穀初心者には、やっぱり五穀あたりが入りやすいと思いました。
十穀とかそれ以上になると、少しクセがあったり、
香りが気になる雑穀が入ってることがあって
、「ん?」って・・。
市販の、パックに入ってるのが水の量とかもちゃんと書いてあって、
しかも一回ずつ使いきりパックになってて便利。

はなまる的ポイントは浸水させたあと、
炊飯のスイッチを入れる前に塩をひとつまみパラパラっと入れること。
うまみがアップしてふっくらと炊けるそーです。

次回は     9月1日OAの、秋といえばコレ!の、サンマでございます~。
上手な焼き方から、塩焼きのサンマを使ったアレンジレシピまで、習ってまいりました。
おうちにいましたらぜひ見てみてください~。

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2006年8月29日 (火)

最近ハマってる5本指スリッパ

もう、けっこう前になるんですけど、
はなまるマーケットでフットケアについて、
いろいろ取材したことがありました。
その際にハンズやロフトにも行って、
フットケア用品なんかもいろいろ見せてもらったのだけど、
その中で、私が今気に入ってるのが、5本指のスリッパです。

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気持ちのよい、やわらかーいタオル地でできていて、
足の裏がのるところは麻なのでサラっとしてるし、
つちふまずのところは少しもりあがっていて少々の刺激もあって。
そしてなんといっても、先のとがりぎみの靴の中で
キューっとちぢこまっていた指たちが、
この5本指スリッパをはくと、
とても解放的になって気持ちがいい。
なんか指
たちひじょーにノビノビしてるって感じが
伝わってくるんですね(笑)。

特にヒールのそこそこあるミュールなんかを
履いてた日にはすごくイイです!

ほかにはサンダル用のズレ防止のジェル状のパッド。
ヒールのあるサンダルをはくと、
つちふまずのところが浮いちゃって、
それがけっこう足の疲れの原因になったりしますよね。
このパッドをつちふまずの下に入れてあげると、
つちふまずも浮かず、
きちんと足の裏全体で体重を支えることになるので、

だいぶ疲れが軽減される気が。

この2つでだいぶ今年の夏は足の疲れが
マシな気がしてるトミナガなのでした。

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2006年8月26日 (土)

自分の中の「凛っ!」をさがした2ヶ月弱・・

さてさて、ドラマ、「大好き五つ子GO2」でございますが、
いよいよクライマックスに入ってまいりました。
OAもとうとうあと一週間ほどでおしまい
(・・ということは夏休みも終わりってことですね・・)。

その最終週、桃子ママがある行動に・・。
そのロケで、少し前ですが、軽井沢までいってきました。

ワタクシこと瑛子さんの語りのシーンもあったりして
(なぜかバーベキューをしながらなのだが・・)、
けっこうキンチョーの軽井沢ロケでした。

いやー、それにしてもドラマの現場を初体験してみて、
同じテレビでも、今まで私がたずさわってきた
情報番組やバラエティ番組とはまったくちがうということを
あらためて実感した2ヶ月ちかくでした。

この年になってまったく新たなことをやってみるというのは、
けっこう精神的にも少し来るものがありました(笑)。
森尾由美さんと2人きりのシーンの前の日なんか、
珍しくキンチョーであまり寝れなかったし。
「NG連発したらどうしよう・・」って。
(いや、森尾さんご自身はすごくお優しい方なんですよ・・)

しかも、私の役、瑛子さんは
バリバリのキャリアウーマンなんだけど、
どーやら、私のしゃべり方
っとりしすぎてるらしく(笑)、
テストのあととかに、監督さんから
「トミナガさん、もう少しキャリアウーマンっぽい、
凛とした感じでお願いできますか・・」

・・・って何回言われたか(笑)。

どーやら私には「凛」が少し足りないみたい・・。
でも少しでも瑛子さんにならなくちゃ、と
自分の中にもきっとあるはずの「凛」をさがしつづけたこの2ヶ月、
クランクアップの瞬間はさすがにホっとしました。
なんかこの2ヶ月はフジテレビに入ったばかりの、右も左もわからない、
新人のころのよーな、あのころの初々しい気持ちで毎日をすごしてたので・・。
期待いっぱい、不安もいっぱい、みたいな・・ネ・・。

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私の娘、玲奈役の麗美ちゃんです。

さすが8年も続いてる人気シリーズ、
お昼のドラマにしてはビックリするような高視聴率らしく・・。
ぜひ、最終週、桜井家のみんなの行く末を
一緒に楽しんでみてください!

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2006年8月23日 (水)

夏をのりきる・・シリーズ 甘酢プチトマト

みなさん、夏バテしてませんか??だいじょうぶですか?
なんか、毎年、夏はお料理するのも暑いし、
食べたいものも思い浮かばないし・・。
トミナガ的には、ほんとに年々しんどいなー、って感じです。

でも意外と夏バテ知らずのダンナさんもいるので、
アレコレ夕飯も作るのだけど、作ってる最中から
もう
うーん、今日も食欲ないな、私は・・」 
ってなっちゃう。

そんなこと思いながら夕飯の準備をしてた数年前の夏、
なにげなくサラダに使うプチトマトを口にいれてみました。
するとプチトマトの甘酸っぱさとみずみずしさで、
少し気分がさわやかに。

「へぇー」と思ってこのプチトマトを甘酢漬けにして
冷蔵庫へ常備しておくことにしました。

お酢に漬けておくと保存もきくし、
お酢の持ってるパワーでなんか
体がシャキっとするのです。
ただ、酸っぱすぎるのもあまり得意じゃないので甘酢に。
カンタンだし、体がだるいとき、ひとつ口にいれるだけで

少し元気がでるような気がします。

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上からも撮ってみました。

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こんなふうに密閉容器に入れています。

プチトマト1~2パックは熱湯にさっとくぐらせ湯むきします。
やわらかくなりすぎないように。
穀物酢100mlをナベにいれ、煮立たせ、
煮立ったら火からおろして砂糖大さじ2を加えます。
そしてあら熱がとれたら、湯むきしたプチトマトを加え、
冷蔵庫で3時間ほど冷やすだけ、です。
お酢のすっぱさがあまり得意でない場合は、
お酢に水50mlを加えても・・。少しマイルドになりますよ。

ほんのり甘くてすっぱいので、
お口なおしとして、メインのお肉の横にそえたり・・、
みたいな食べ方も合いますよー。

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2006年8月20日 (日)

オットの野菜嫌い克服レシピ

野菜って食べなきゃいけないのはわかっていても、
どーしても食べられない・・みたいなものもありますよね。
私は
ピーマン、生のタマネギどーにも苦手。

ダンナさんはセロリやカボチャなどが得意じゃない。

「でも実はこっそり食べさせちゃってるんですよねー。えへへ。」

・・みたいなことを、以前取材を受けたときに「すてきな奥さん」という雑誌のスタッフの方と話していたことがありました。

そのときの話を覚えていたスタッフの方から

「オットの野菜嫌い克服レシピ」という企画を
やりませんか?」

というお話があり、レシピを考えることに・・。

以前から家で作っていたものをアレンジしたのもあれば、
今回新たに考えたものもあり、15品のレシピを考案いたしました。
ちゃんと編集部で
「キライな野菜とその理由」という
アンケートをとってくれて、トミナガはそのアンケートをもとに、

「こういう理由でキライなら、こうしよう・・」と、
珍しくけっこう理論だてて考えてみたりしちゃいました。

いつもは

「おいしくて、栄養バランスがいいように」

くらいしか気にしないところを、

「うーん、キュウリの青くささを消すには・・」

みたいな(笑)。
(なので、けっこうウナされまして。ちょうど時期的にAyameのメニューと合わせると一気に19品もレシピを考えなくてはならず
、「あれ?あたしの仕事ってなんだっけ?アナウンサーだったよね・・」みたいな感覚に・・)

さすがにすべてのレシピがあがったときには、
ミョーな達成感が。

しかも、けっこう自分なりに工夫もできて、
おいしく仕上がったので、なんかうれしくて。

そんなレシピたちは、「すてきな奥さん」9月号
(8月2日に発売になってますー)に載っております。

きっと野菜嫌いのダンナさん、お子さんにも食べてもらえるような気がするので、ぜひ見てみてくださいね!

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2006年8月17日 (木)

わが家のパティオの夏の風景

アウトドアリビングという感覚で、
ダイニングのすぐ横に作られたわが家のパティオ。
夏はお花もいろいろ咲いて、
おうちに彩りをそえてくれているのだけど、

なんといっても夏はこのうえなく暑い・・。

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夏になると太陽が真上を通るからなのか、
日当たりがすごく、しかも床がタイルなので、
照り返しもあって、ムっとする強烈な暑さ。
なので、お花たちも、すぐ乾いてしまい、

少しでも油断するとすぐにシナシナになってしまう・・。

シナシナならなんとか復活するんだけど、
あっというまに枯れ枯れになってしまってることもあって、
先日も泣く泣くそれをカットする羽目になり・・。
テーブルとイスが置いてあるものの座ってる場合じゃなく(笑)、

アウトドアリビングとしてはほとんど機能してない状況・・。

毎年春と秋のようないい季節には、
コーヒーを飲んだり、たまーにだけど
ゴハンを食べたりもするのだけど、
今年はいい季節だったはずの5月が
ほとんど雨だったりしたこともあって、

わが家のパティオは
このままでは無用の長物になりそう・・(笑)。

都会で外の雰囲気を楽しむのってけっこう大変なんだな・・、
いい季節ってほんとに短いな・・と改めて思う、
今年の夏なのでありました~。

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2006年8月14日 (月)

トミナガ家のひとびと その1 母

先日の母からの電話。
「こないだ雑誌と新聞見たわよー」

「あ、ほんと?」

「それからぷろぐも見てる。プログ」

思わず電話口でふきだしてしまいました。
「おかーさん、それを言うならブログだよ。
「プ」じゃなくて「ブ」」

「え、そうなの?ずっとプログだと思ってた。
 じゃ、ブログってどういう意味なの?」

じゃ、「プログ」はどういう意味だと思ってたんだろう・・?
という疑問が頭をよぎったものの、

「ウェブログを略してブログっていうみたいよ
(合ってるよね??)」

もちろんウェブログってなんなの?と聞かれる前に話題を
変えましたが(笑)。
でも確かに60歳でパソコン相手に格闘してる姿を見ると

「すごいなー」と感心するばかり。

きっと
「あら、なにコレ。もーワケわかんない」とか
ブツブツ言いながらやってるにちがいない(笑)。
ウチの母は考えていること、思ったことがすぐ口に
出ちゃう人。

昔から
「あ、醤油買ってくるの忘れちゃった」とか
「お風呂はいらなくっちゃ」とか、
フツーの人なら頭の中で、自分にだけ聞こえるように
言うことが、母の場合、言葉になっちゃう
(もちろん全部じゃないけど)。

そう、
独り言の多いタイプ。そしてちょっと天然(笑)。

母がそうだったから、その母に育てられた私と弟2人が
同じような人になるのは火を見るよりあきらかで、
私もけっこう家では
「あっ、テレビはじまっちゃう」とか、
一人で言ってるらしく(笑)。
ダンナさんに
「返事するべきなのか迷う・・」
新婚のころ言われました(笑)。

きっと私が母から受け継いだのは
「ひとりごと」「脳天気」
(おかーさん、ゴメン)。

いや、ほかにももっといいところを受け継いでいるはずだ、
とは思うものの、自分的に「脳天気」はお気に入りデス(笑)。

今回も読んでくれたかな? バラしてごめんね。
娘より。

気がむいたらいつかその2を・・。

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2006年8月10日 (木)

お客さまがいらっしゃる前には・・2

さて。玄関の準備ができたら。
次に私がお掃除するのは
トイレと洗面所。

トイレが汚いのはやっぱりねぇ・・。
なので、ここまではどんなに時間がさしせまってても、
自分のメイクが中途半端でもこっち優先で(笑)。

トイレって汚れがたまっちゃうと絶対にお掃除がイヤに
なっちゃいそうな気がするから、ふだんから、
使ったら
ささっと拭いておく、というようにちょこちょこ掃除する

ことをこころがけているのだけど、お客さまが来る前は
トイレシートですみずみまでキレイに。中もブラシで
ササっと。
(ちなみに私は掃除がタイヘンなのでトイレマットはやめました!掃除機にひっついてきていつも
「もぉー!」となるし。なので「床は拭く!」と決めました。)

そして洗面所にはハンドタオルを人数分用意。

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こんなふうに色ちがいのものをおいておくと、
それぞれの人が自分の色を覚えてくれて、
その日のちのちも使いつづけてくれます。
(たまに20人も30人も来るときは
「もう、知らん」って感じでほっといてますが)

更に時間があれば、リビングやダイニングにも
お花のアレンジメントを作って置いておいたり。

ダイニングテーブルの上はたくさんお花を飾っても、
すぐお料理が並んでしまい結局お花をほかへ移さないと
いけなくなるので、私はこんなふうに
小さめのアレンジを作り、トレーなどの上にキャンドルと
一緒に並べ
、お料理を出すときには、そのトレーごと
どこか別のところへ置くようにしています。

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こんな感じで、玄関を掃除し、トイレ、洗面所、
そしてリビングやダイニング。

ここまでできればお客さんだってコワくない。
(というか、そのおかげでウチはどーにかキレイを保ててるかも)

みなさんはこんなとき、
どんな順番でお掃除するのかなぁ?
ふと気になった、主婦トミナガなのでした~。

(ん?このフレーズどこかで聞いたことが。
(西山)喜久さんの声で(笑))

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2006年8月 7日 (月)

お客さまがいらっしゃる前には・・

さてさて。
ありがたいことに
ウチにはいろんなお客さま
やってきます。

ダンナさんのバンドのメンバーを始め、
ミュージシャンの後輩、

な~ぜかよく登場する(笑)お笑い芸人さんたち
(これはほとんどつんくさんが連れてくる・・)、
そして所属事務所のエライ方から身近なスタッフたち。

ワタシのほうもいろんな雑誌の方々
(自宅で取材を受けることがとても多いので)から
お友達まで。

それを知る方々から、よく
「お客さまが来る前、忙しかったら
         どこから掃除する??」

と聞かれることが。

けっこう前のことですが、ウチはふいのお客様も多いので、リビングは目隠し収納を多くして、なるべくいつも片付いてるふうを装ってる(笑)というようなことを書いたことがありました。

でも事前にお客さんが来ることがわかっていたら。
私がまず掃除するのは
家の顔、玄関。

家に来て最初に目にするところがきれいなら、
すでにその人にとってその家の印象は、
「きれいな家だな」になっているはず。
半分は勝ったも同然です(笑)。

なので、掃除をきちんとしておくのはもちろん
(私は玄関のタタキ専用のコロコロ(わかります?あの粘着テープの・・)を常備していて、忙しいときはそれで・・。
犬の毛が(土ボコリも適度にはとれる)よくとれてありがたいのです・・)、

こんなふうに玄関ホールにお花を飾ったり
(第一印象勝負!)。

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家にはいったときいい香りがするように
アロマキャンドルに火をつけておいたり。

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とりあえず、玄関で「おぉー」と思っていただいてから、
次へ(リビング)進んでいただく、
これをこころがけてます。

玄関の掃除、準備ができたら・・。
えーと、次回、また書きますねー。

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2006年8月 1日 (火)

世界でひとつしかないバッグとの出会い

私がいつもお世話になっているおともだち、
ここを読んでくださっているみなさまにはご存知、
「Style Café Ayame」。の、オーナーさんご夫妻。

最近、ちょっと変わった、おもしろいものに出会った、
というので見せてもらうと。
それは
バッグなんだけど、ちょっと変わったバッグ
なのでした。

なんでもアメリカの、廃車になった車のナンバー
プレートを使って作ったバッグ
で、
今までそのナンバープレートたちはゴミになって
しまっていたんだけど、それを有効活用しよう、
ということで始まったらしいのです。

確かに、私もよく(とはいっても年一回とかですが)アメリカにドライブ旅行にでかけるのだけど(でも行ったら3000キロとか走りますよ!あ、ハンドルはほぼダンナさんだけど)、あっちのナンバープレートって
すごくかわいいですよねぇ。

日本のもちょっと考えたほーがいいよ?って、
帰ってくるといっつも思う・・。

しかも51州あって、全部デザインがちがううえに、
一枚一枚番号やアルファベットもちがう。

バッグにしたときも、やっぱりニューヨーク州の(自由の女神像のイラスト)とか、ハワイ州(虹がかわいい)のが人気らしいけど、個人的にはドライブしたことある州(田舎ばっか(笑)。一番印象に残ってるのはFAMOUS POTETOES(ポテトが有名!)って書いてあったアイダホ州。アイダホといえばポテトチップ!)に思い入れが。

で、私も何点かそのバッグを見せてもらったのだけど、
基本、リサイクルという、エコがコンセプトのバッグ
なのでお値段もお安めだし(9000円台から・・)、
なんといってもですね、
かわいかった!

ということで、まったく行ったことはないのだけど、
色がかわいかったので、なぜか(笑)ミズーリ州のバッグをお買い上げ。

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(私のはスワロフスキー(これも障害のある方やお年寄りの方々が手作業でつけているんだそう・・)がついてるので、
ふつうのものよりはちょっとお値段が・・。
それでもそんなにしませんよ!)

メイクなおしの道具とか、携帯を入れて、
さっそくロケのときなんかに役立ってくれています。

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